今晩は!! ブログを読んでいただきありがとうございます。
生後6か月から8か月ぐらいと思われるにゃお君とシャ―ロ君です。二匹の状況ですが・・・ご想像通り、にゃんプロ後、2回戦が始まる直前の写真です。こういう写真、好きですね。
にゃお君の毛がボサボサです。この頃は、ソマリ程度の毛量しかなく、本当にノル?と思っていました。
まあ、毛量の前に、毛の柄からして、ノルではありませんが・・・(笑)
シャーロ君も、顔は見えなくても背中で何かを物語っていますねえ。
見事なイカ耳にもなっています!!![]()
さて本題に入りますが、
実は明日、フットケアのセミナーに行く予定です。
内容は、鶏目と胼胝のケアです。(別名、魚の目とタコ)
最近、高齢の方の足を見る機会が多いのですが、結構、魚の目、タコ、水虫、巻爪がある方が多く、
それが原因となり、歩行に影響が出ています。
それ以外にも、足の浮腫みがある人も多いですね。病院に受診しても、運動不足とか、足を挙上するしかないとか、
履けるなら着圧ストッキングを履いてくださいとか・・・医者はあまりとり合ってはくれません。
爪に関しても、同じです。ただ、切ってください・・・みたいな!
シニアである私もそうなのですが、年をとると、自分で足の爪のケアをすることが結構大変になります。![]()
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まず第一に体が硬くなり、足まで爪切りが届かない・・・私は、バスタブに足をかけて、切ってます。
(決して他人には見せられない、その姿・・・)お腹に肉があるとさらに困難になります。
幸いにして、私の爪はいたって健康であり、足に魚の目もタコも出来たことがありません。
外反母趾もないです。偏平足もなく、足底のアーチもばっちり・・・甲高くらいかな・・・問題は。
でも、足首が固く、いわゆるうんこ座り(ヤンキー座り?)はできません。見事に後ろにひっくり反ってしまいます。
そのためか、長距離を歩くと足底筋膜炎になることはあります。以前、横浜ズーラシア、八景島シーパラ、ディズニーランドを巡ったあと、帰りの羽田空港まで辿り着いた頃には、一歩歩くのも激痛で大変な思いをしたことがあります。それからは、靴はデザインではなく、自分にあった履き慣れたものにしています。
私は、足首が固くて柔軟性がないためか、すぐにコケて、足首を痛めがち・・・
そのため、足首をバンドで固定するタイプの靴だけを履いています。不幸中の幸いで、あまりハイヒールを履くことがなかったことが、今までそれなりに健康な足でいられた理由かもしれませんね。
靴は重要なので、足にフィットする靴に出会ったら、同じ靴を2足買い、それを交互に履くことが多いです。
そうそう、人生100年時代の話でしたね。
人生100年と言っても、そのうちの20年近く、寝たきりなんて嫌ですよね?
どうしたら、人生を終える瞬間まで自分の足で歩けるのか?と悩みます。
整形外科や回復期リハでは、転倒で骨折した高齢の患者さんであふれています。転倒だけでなく、いつのまにか骨折も多いですね。腰椎圧迫骨折とか・・・
骨粗しょう症が多いしね。
私の亡くなった母方の祖父も、後部座席に乗り込む際に、どっさっと座り、その衝撃で大腿骨頸部骨折をしましたね。
糖尿病もあったため、手術もなかなかできなくて、寝たきりになりました。
骨折や、関節炎だけでなく、爪のトラブルだけでも、それが原因で歩けなくなるケースがあります。
爪がしっかりと役割を果たしていないと、転倒の原因にもなりますし・・・
姿勢のくずれやひざ痛・腰痛の原因にもなり、最悪寝たきりになることも・・・
足の指には、象さんの体重と同じ負荷がかかっているそうです・・・
そう考えると恐ろしいです・・・・
無理して足に合わない靴を履いていたり、歩き方に癖があったりすると、将来の歩行に影響がでるかも?
足に何らかの負担がかかっていると、結果として、胼胝や鶏眼が出来ます。
我慢しないで、すぐに鶏眼、胼胝のケアを受け靴を変えましょう。
そして、筋トレでバランスよく足の筋肉を鍛えましょう。
フットケアに関する本がいろいろ出ていますので、参考にしてください。
特に、子供の靴選びは100年歩ける足作りのためには重要です。
子どもの頃、すぐに履けなくなるからと、足に合わない靴を無理やり履かされていたな・・・
と思い出しました・・・(涙)









