虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -92ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

自己血貯血のための採血第1回目。

いつもは午後からの病院も今日は朝から。

しかも娘、ギリギリに起きてきて朝食食べずにやり
どうするのかと思ったら、お行儀悪くパンを噛りながら駅まで向かうという、
まるでマンガのようなベタな展開(笑)
ガミガミ怒ってはみたものの、採血出来なかったら困るので、早く食べなさい‼️
と急かしてなんとかお腹にいれたので、ちょっと安心もぐもぐ

と…安心したのはここまでで。

今日は雨降り、満員電車。

途中で気分が悪いと言い出したぐすん

運良く目の前の席が空いたので座ることができ、しっかり水分補給。娘、鉄分の飲むヨーグルトを持参してました。


病院に着いてから輸血センターにて、ドキドキの採血です。

用紙に自筆で名前と生年月日を記入します。

そこで目にしたのはびっくり娘の血液型。

生まれてから検査する機会もなく今日まできたので、私も娘も書いてある血液型の記号に目が釘付けです(笑)
誰もが予想していたとおりの血液型。当たり過ぎていて思わず、やっぱりね~ウシシと。
本人、嫌そうでしたけど。

名前を書いた紙は、剥がして採血する血液のパックに貼られました。

いよいよ採血です。

いつもより太い針が入ったようで、前回の血液検査の採血より痛かったそう。
予定通り200ml採れたようです。時間にして10分くらい。
その後、生理食塩水100mlを20分かけて点滴しました。

少し椅子に寝たまま休憩してから、次のCT検査へと移動します。

ちょっとフラフラする…と言っていたのでゆっくり休み休み。

CTの検査は、着替えをしてしばらく待っていると名前を呼ばれ、検査室へ入っていきます。
待ち合い室はCT待ちの患者さんだらけ。結構な人数の患者さんが待っていましたが、たくさん機械があるのでしょうね、スムーズに呼ばれ3分くらいで終了しました。

次は会計。
午前中の診察が終わった人で待ち合い室大混雑。
我が家は子ども医療証があるので、実際の支払いはありませんが、次回の予約票が出てくるので、皆と一緒に待ちます。

最後に鉄剤が処方されていたので受け取って終了です。


娘は午後からの授業に合流、私も午後から仕事に向かうので、ランチをしてから途中で別れました。
ちょっと頭が痛いと後からLINEがきていたけど、大丈夫だったかしら?