虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -70ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

今日は面会時間より前に病院に到着。

コルセットが出来るので、その代金を工作室で装具屋さんにお支払しました。

148,710円でした。

存在感ありありなのに、既に誰も見向きもしなくなった初代コルセットよりちょっとお安め。

質感は初代より薄めで、何となくベランベラン感がしました。
前で留めるベルトもペラペラな感じ。

早速着けているのかと思いきや、椅子の上にポイっと置かれていて、娘全く興味なしニヤリ

これ、いつ着けるの?と、聞いても
知らな~いえー
移動するときに着けるんじゃない?と、これまた他人事。

どうやら新しいコルセットを着けたら、背中の痛いのがちょっとはマシになるのかと思ったら、逆に肩甲骨に当たって痛いらしい。

そんな話をしていると、担当医が様子を見に来てくれました。痛いところ等は装具屋さんで調整してもらえるからね!と。
なかなか下の外来まで降りていくのが困難なので、退院の時に装具屋さんに相談してみよう。

ようやく退院日も決まったので、決まった曜日・時間に病棟に来る文書係の窓口へ。
生命保険の申請に使用する診断書の申し込みをしました。
退院後に主治医に作成してもらうので、約1ヶ月後に郵送されてくるようです。

文書代は7,700円。
これは入院費と一緒の支払いとなります。


諸々の手続きが済んだあとは、いつも背中が痛すぎて&私の都合がつかず、延期となっていたシャワーに4日ぶりに入れました🎵
すぐに具合が悪くなっちゃうから早くね❗️と娘。
服が濡れないようにしながらのシャンプー等は大変でした。

全て洗い終わった頃に娘の顔を見たら真っ青ガーン
これは早々に退散しなくては!と、思い、脱いだものや洗面用具は、とりあえずバスタオルにくるんで退散しました。

病室に帰って来るなりベッドに倒れこむ娘。

それでも少し横になっていたら顔色も戻って来たので一安心ですが、早く痛みや具合の悪さから解放される日が来るといいな。


今日はおばあちゃんがたくさんの差し入れを持ってお見舞いに来てくれました。

いつもムシャムシャお菓子ばっかり食べていますが、いただいたお稲荷さん、お団子、チーズケーキなどは夕飯の後に一緒に食べました。

昨日までは気付きませんでしたが、ベッド周りをすいすい歩いて身の回りの事をやっているではありませんか‼️
あれ?そんなことも出来る様になったの?と聞くと、もうとっくの前から出来てるよ🎵ですって。

退院まであと3日。
明日はリハビリ室に行く予定です。