娘が退院し、一番喜んでいたのは…
息子でした
食事から身の回りの環境整備、退屈しのぎのグッズなどを姉のために、せっせと準備してお世話してくれていました
今回、手術に至るまでのこの一年は大変目まぐるしい一年でした。
2018年 9月 娘の背中の異変に気付く
〃 近所の整形外科受診
〃10月 大学病院受診 (38度)
〃11月 コルセット治療開始
2019年 4月 手術検討 (48度)
〃 9月 手術決定 (75度)
〃10月 主治医変更 (80度?誤差?)
〃 術前検査開始
〃11月 入院→手術→退院
コルセットを着け始めた当初は、とりあえず中学生の間は着けて過ごす、でした。
この時の胸椎の角度38度から手術直前には80度前後まで進んでしまったことにも
大変驚きですが、手術を決めた途端に主治医が変更になる…という何ともビックリな展開でした。
ですが、ここまで来たら僕が責任をもって執刀します!と、言っていたにもかかわらず
入院してから一度も前主治医の名前は見かけなくなり…。
術前の説明の時に現在の主治医にそのことを尋ねると、〇〇先生(前主治医)は他の病院に移動になっていますので、私と□□先生の2人で行います!と
実は何となくそうじゃないかと娘と話していたので、特に驚きもしませんでしたし、直前にそれが分かっても、もう今の主治医にお任せするしか選択肢はないので、娘の手術をお願いしました。
夫は始めビックリしていましたが、術後の説明を丁寧にしてくださる先生を見て、お任せして良かった!と言っていました。もちろん私も娘も同じです
入院生活は2度お部屋を替わりました。
術後はICUが満床で個室に数日入りました。
部屋が替わるのは承知していましたが、最後の整形外科病棟に来るまでは何だか落ち着かず過ごしました。
入院生活で便利だったもの(我が家の場合)
・紙パンツ
→病院の売店などにも売っています。使いきりなので、もしもの時に大変重宝しました。
・水筒(保冷機能)
→術後は頻繁に冷蔵庫の中のものが取れないので、毎日水筒持参で交換していました。サイドテーブルに置いておけばいつでも水分補給出来ました。
・紙コップ&ホルダー
→何となく荷物に入れたのですが、持参した割れないコップをいちいち洗うのが面倒だから…という理由です。汚れたら直ぐに捨てて新しいものが使えて衛生的でした。
・ハサミ
→持参したストローがペットボトル用で長すぎたので、カットして使っていました。
ご参考までに…