虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -53ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

早いもので手術をしてから2ヶ月が経ちました。

 

退院後の昨年12月は、少しずつ元の生活に戻るべく

学校や部活にも無理のない範囲で復帰しました。

 

冬休みを挟んで年が明けてからは、部活にも完全復帰。

学校も始業式の翌日から、午後まで保健室のお世話にならずに過ごすことが出来るようになりました。

授業は背もたれが長めの先生の椅子を使わせてもらっています。

午後まで頑張れているので、お弁当作りも再開しました。

 

痛みはまだ毎日あるようですが、前ほど貧血の症状も出ないので我慢できる痛みだそうです。
痛み止めの薬は朝と昼だけ飲んでいます。

 

自転車にも乗っていますイヒ

教科書の入った重たいカバンを持ったりするのが辛そうで、荷物の多い日は主人と交代で学校に運んでいますが、最近は教科書も学校に置かせてもらっているので、親の出番も少なくなりました。

 

そして…

これまた大きな声では言えないのですが…

 

術後のコルセット、ほとんど着けていません真顔

 

家の中では着けないでもよいので、学校に行く時や外出時にわざわざ付けたくない!と娘。

前のより大きいし、トイレに行くのが面倒らしいですえー?

そしてコルセットを着けていると体幹が弱くなるから~!と最もらしいことを言ってきます。

 

そんなこんなで、放置されているコルセット。悲しい…。

 

 

部活は今週末のコンクールには出演しますが、入院前に担当していた楽器を叩くのが難しく、一部の曲で担当を代わってもらったそうです。
背が伸びたのでスタンドの高さが合わず、スネアは椅子に座って叩くことになりました。

親バカながら、娘が元気に演奏する姿を見るのが楽しみですルンルン

 

気になっている傷口ですが、毎日テープを貼り替えていますが、まだ完全に塞がったようには見えません。

来週もう一度受診しますニコ

 

そして今日は久しぶりに髪の毛を切りました。

肩や背中に細かい毛が付いていたので、無意識に払ってあげようとして手を止めました。

危ない危ない…アセアセ