虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -44ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

5月。

 

術後半年経ちました。

 

コロナウィルスの感染拡大が広がる中、半年検診はなくなり

次の受診は術後1年後です。

 

娘の学校も先週からオンライン授業が始まりました。

 

普段、学校が始まるのと同じ時間にZoomでのHR、授業が始まります。

 

実は娘、中学生まではリビング学習でした。

 

高校生になるのをきっかけに、机と椅子を購入しました。

まさか、コロナでこんなにも長く学校に行けなくなるとは思ってもみませんでしたのでグッドタイミングでした。

自分の机でしっかりと勉強できるのが嬉しいようです。

椅子も背もたれが長めのものを購入しました。

休校中は学校にいる時と違って長時間机に向かうことが少なくなってきたので、オンラインでの授業が始まって暫くは30分以上座るのが辛かった…と言っていました。

座り心地はまぁまぁだそうです。

 

学校も始まっていないので、もちろん部活の再開もいつになるのかわからず…。

この夏の地区大会も中止、それより先の全日本吹奏楽コンクールも中止となりました。

何となく予想していたこととはいえ、本当に残念でなりません。

 

学校のオンライン授業が始まる少し前から、部員たちも顧問とZoom会議を通して、近況報告をしたり学習面のサポートなどをしてもらっているようです。

某女子高からのお誘いを受けてYouTubeに動画をのせてもらったり、共同企画でテレ演奏会などの企画も進めていると聞き、今後の活動が楽しみになってきました。

今だから出来ることを精一杯頑張る子供たちの姿を見ていると、いつまでも小さい子どものままではなく成長しているんだな~としみじみ感じます。

 

娘もですが、下の子も動画配信授業が始まるのをきっかけに、ノートPCとタブレットPCを買い足しました。

元々私専用のPCはあるのですが、何故か一度貸すと自分仕様にカスタマイズしたがる傾向にあり…それぞれ自分用のものの方がお互いよいということで、少し痛い出費ではありましたがヘソクリから捻出しました(笑)

 

 

気が付けばすでに夏の装い。

新しい制服も一度も着ないまま、学校へ行ける頃はいきなり夏服の登場となりそうです。

本当なら入学してすぐに新一年生の研修旅行や健康診断、部活の合宿があったりして肌を見せる機会があったのですが、それがなくなってちょっとホットした…と言っていました。

背中の傷痕、まだ目立ちます。

 

一年前は薄着の季節のコルセットを嫌がりました。

今の季節は、襟ぐりが少し開いたTシャツなどを着ると首から下の傷あとがバッチリ見えてしまいます。幸い本人は傷痕が見えないから全く気にしていません。

言うと娘も気にするだろうから、言わないでおこうと思います。

 

ようやく娘の許可が出たので、背中の画像をアメンバー限定で公開します。