虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -40ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

6月中旬から徐々に部活も再開しました。

 

とはいえ、いきなり合奏などはもっての外で、もっぱら基礎打ちや分奏をしているそうです。

パーカッションは自持ちの楽器ではないので、休校中の練習は、ひたすらトレーニングパッドで行っていました。

 

反対に弟は、休校になる前に学校から大きなチューバを持ち帰ってきており、メンテナンスをしたり控えめな音量で練習したりしていました。

今まで大きなチューバがリビングに鎮座していたので、なくなってスッキリとしました(笑)

 

運動部も夏の大会が中止になっているため、高3の先輩方は新学期早々に部活を引退したそうです。

 

吹奏楽部も夏のコンクールは中止えーん

いつもならこの時期は地域のお祭りの演奏があったり、毎週のホール練習、そして夏合宿…と続くのですが今年は何もありませんショボーン

次の本番は文化祭!と思っていたのもつかの間。

文化祭も中止が決定しました…。

 

 

一つ一つの行事を経験してクラスがまとまり一致団結できるって、学生時代にしかできない貴重な経験だと思います。皆同じ思いを抱えていると思いますが、コロナの影響でそれが出来なくなって、学校行事がほぼ中止となり本当に残念です。


学校に行き始めた頃は、友達がなかなか出来ないショボーンと悩んでいましたが、今ではたくさんのお友達も出来て楽しく学校に通っています。


 

今は期末考査真っ最中。

先日体育の実技(ダンス)のテストがあったそうです。

担当の先生は中学生の時から同じ先生だから傾向と対策はバッチリだった!と娘ニヤリ

 

テスト前にみっちり練習した甲斐があってかクラスの2割しか受からなかったダンスのテストに合格したそうです爆  笑

今後、参加できない種目が出てきたら圧倒的に不利だから、一発合格してよかった~!と喜んでいました。

 

気が付けば手術から8ヶ月も経っていました。

 

子どもの成長と同じですね。

半年くらいまではしっかりと覚えているのに、そのあとからの記憶が曖昧に…(私だけ??)

写真を見たり育児日記を読み返すと色々と思い出しますがイヒ

このブログも時々読んでは当時を思い出しています。

 

コロナの影響で検診もしばらくありません。
術後1年検診もどうなることやら。


少しでも早くコロナが終息しますように…