虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -38ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

短い夏休みを終え、先週から新学期が始まりました。

 

夏休み最終日に行われた、保護者向けのホール公開練習に向けて毎日練習だったので、夏休みはほぼありませんでしたショボーン

 

ですが今年は例年とは違って、毎日部活と言っても朝から晩までの活動ではなく、午前中か午後のどちらか。

母もお弁当を作らず済んだのでちょと助かりましたが、家時間が多いと気になるのが光熱費!

 

お年頃になったせいか、友達と電話~とか、リビングにパパが居るから嫌だ~と、自室に籠ることが多くなってきましたぼけー娘の部屋は2階の西側…。昼間からクーラーガンガン!!

来月の電気代の請求が恐ろしい今日この頃です。

 

 

 

2学期になって、4月に出来なかった健康診断がボチボチ再開されたようです。

 

高1のみ胸部レントゲンの撮影があると知り、普段の大学病院でのレントゲンとは違うので、着替えとか色々気になったので娘に尋ねても適当な返事しか返ってきませんでした。

 

ところが、前日夜お風呂に入る前になって

 

「レントゲンの撮影の前に体操着に着替えてブラ外すんだけど、私普段ブラしていないから買って!」

 

と言い出しましたびっくり

 

いやいや・・・

さっきまで買い物に行っていたのに、なぜその時に言わないのかね。

もうどう考えても無理ですってば!

そもそもブラを嫌がってカップ付きのキャミしか着ないので、以前買っておいたものは手術後に全部処分してしまっているのです。

もう、しかたないのでそのままレントゲン撮影してもらう事にしましたぼけー

 

 

それにしても今回、レントゲン撮影した娘の画像見た人はビックリするのかな?

健康診断する検査技師は他校の検査も担当しているから、驚いたりはしないのかな?

それぞれの学校で側弯症の手術をした人って、どれくらいの割合でいるのかな?

などと、いろいろ気になってしまった母でした。