虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -34ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

気が付けば10月も半ばとなりました。

 

今日で術後11ヶ月。

少しづつ行っている学校の健康診断が、今日の内科健診でやっと終わりました。

 

娘が一番気になている身長測定。

朝一で「身長は縮んだ気がするよ~爆  笑」なんて言うので(この間は伸びた!って言っていたのに…)、慌てて自宅計測してみました。

誤差は多少あると思うのですが・・・171cm!?

 

伸びてるじゃん!!

 

身長が伸びて縮むなんて…また骨が曲がってきているのかとビックリします。

 

 

それにしてもずいぶんと成長したものです。

 

私は学生時代ずっとバレーボールをしていたのですが、身長は160cmにも満たなかったので、もっと身長が高ければいいな~と、いつも思ていました。

それを娘に伝えると、「ママってそんなに小さかったんだ(笑)、今も大きくないもんね。」と言われます。

ふ、普通だと思うんだけどなニヤリ

 

 

で、娘「今体育でバレーボールやってるんだけど、私結構上手だよ」なんて自慢してきます。

本当かしら?(笑)

 

ちょっと前は、体育の時間は痛いから嫌だ~なんて言っていたので、背中が痛いのかと思いきや、バレーボールやっていてレシーブすると腕が痛くて痛くて…ですって。

な~んだ、それなら気にすることはないな、と思った母でした。

 

でもって、元気に体育も出来ています。

 

 

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夕方、娘 学校から帰って来ました。

 

開口一番、何センチだった?と聞くと170cmだったそうです。

1cmは誤差の範囲とはいえ、やっぱり術後より身長伸びてました。

 

しかも娘の口から更にびっくりな発言が。

 

なんと中学生の頃から一緒だったお友達が、今回の健康診断で「側弯症」と診断されたそうです。

 

部活も一緒で、娘が入院した時にはお見舞いに来てくれたり、退院してからも家に遊びに来てくれたりしていた子なので、私も本当にビックリしました。

 

ちょっと前の胸部レントゲンでひっかかったと聞いていたので、もしかして?とは思っていたのですがまさか側弯症だったとは…。

 

よく思い出せば、中学生の頃は一度も胸部レントゲンの検査はありませんでした。

 

少し前に書いた「運動器保健調査」の紙も、今でこそそれが何の病気を見つける検査かわかりますが、側弯症を知らなかった当時はお恥ずかしながら全く重要な検査だとは思ってもいなかったです。

 

もし、中学に上がった時にレントゲン検査や触診などがあれば、娘も友達ももっと早くに側弯症がわかったのではないかと今になって思うのです。

 

娘の場合、中学生の3年間と成長期が重なり、側弯症も発覚してからあっという間に進行してしまったので、結局は手術になったのかもしれませんが。

 

初潮が始まってから2年間はまだ身長が伸びるとも言われていますので、娘もまだ油断は出来ませんが、今後少しでもお友達のお力になれればいいな、と思っています。