虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -25ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

術後1年半経ちました。

術後の経過は大変順調です。

 

ちょっと前まで痛み止めを飲んでいましたが、薬切れ…。

飲まないでも平気らしいですが、別のところ(頭痛など)が痛くなるようです。

月末の受診で薬をもらうまで何とか乗り切るそうです。

 

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今回は私のお話です。

 

先月まで虫歯の治療で歯科医院に通院していました。

大きな治療が終わった後、他に気になるところはないか聞かれたので

一番奥の歯。舌でなぞると引っかかるところが気になるので、引き続き通院することになりました。

 

レントゲンを撮って、歯の状態の説明を受けました。

 

親知らずのひとつ手前の歯①が虫歯になっているのと、隣接しているちょっとだけ顔を出している親知らず②(横向き)も少しだけ虫歯になっているとの事ショボーン

 

まずは①の治療をすることになりました。

神経に触っていないからギリギリセーフね!と、先生。

 

で、②の親知らず。

先生さらっと「大学病院を紹介するので抜きましょうね!」ですってガーン

横向きに生えているのと、頭しか見えていないので、治療するくらいなら抜いてしまった方がいいんだそう。

 

まさか親知らずにまで虫歯が及んでいて、しかも抜歯だなんて!!

大学病院❓なんじゃそれ!!

 

なんだかこの展開って、娘が側弯症とは知らずに近所の整形外科を受診した際に、いきなり大学病院を受診してね!って言われた時と同じ??アセアセ(大げさww)

 

 

帰ってた娘に、歯医者での出来事を話したら、まったく興味なさそうに「ふーん真顔」とだけ。

「あ、そういえば友達のAちゃんとBちゃんも親知らず抜いたってよ。顔が腫れて痛そうだったよ。ママはいつも腫れたような顔してるし、今はマスクしてるから腫れても別に目立たないんじゃない?イヒ」ですって!!!

 

横で話を聞いていた息子も大爆笑。

 

まぁ、娘の事と比べるのもおかしなものですが、側弯症の手術に比べたらほんっとに大した事ではないですよねあせる

…いや、病院嫌いの私にとっては一大事!逃げ出したくなるような出来事なのですが。

 

たかが親知らずの抜歯でこんなに騒いでいる母親を見て、娘はきっと軽蔑をしたことでしょう。

術後無事に1年半経ちましたが、当時は娘だって怖くて逃げ出したい気持ちでいっぱいだったと思います。

今更ながら本当によく頑張ったと思います。

 

私も頑張らねば笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

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