虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -22ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

からの続き・・・

 

娘は帰宅してから相変わらずゴロゴロ横になっていました(笑)

 

右腕の肘と手首が痛すぎて動かないので、着替え・食事・お風呂の介添えが必要だと言い出しました。

 

食事に関しては左手で箸が使えないので、おかずは細かく切ってフォークで食べます。

 

余談ですが、私は学生時代にバレーボールをしていました。ある時、顧問の一声で、利き手ではない方で箸を使うよう指導されていたことがあり、必死で使えるように練習しました。試しに30年以上経った今、左手で箸を使ってみたのですが…普通に使えました!

 

娘には無理強いさせる必要もないので、しばらくはお弁当もちょっと前に流行ったおにぎらず生活です(笑)

 

さて、お風呂。

側弯症の手術をしてからはしばらく一緒にお風呂に入っていましたが、ここ最近は全く一緒に入っていませんでした(←当たり前か!)

そもそも、私が背中の傷跡をジロジロ見るのが嫌だ!だそうで、それすらも見せてもらえませんでしたが、今回ばかりは右腕が使えないので一緒に入っています。

 

娘が嫌がると知ってはいても、やはり背中の傷跡が気になって見てしまいます。

1年半経った今、下の方の色がくすんでいますがだいぶキレイになってきました。

背中をこすったり触ったりするのはやめてね!と念を押されているので、余計なことはしないようになるべく気を付けていますえー

 

お風呂上りは転んでできた傷口の手当。

顔の傷は大したことなさそうですが、目の周りが青くなっていたので、しばらくしたら痣になりそう。

肘の傷は結構大きくてちょっと痛々しい感じ。

下半身にはケガは無かったので、上半身からドサッと転倒したのでしょうねえーん(何もないところで…)

 

右腕が痛すぎて動かないので、もちろん部活もできないのですが、休むのもあれなので、日曜日の練習は弟が部活見学の名目で、娘の学校について行ってくれました。

顧問は子供たちが小学校の金管クラブ時代の顧問でもあるので、快く受け入れてくれて、弟はちゃっかり合奏に乗っからせてもらい音譜娘は見学しているという(笑)

そんな一日を過ごしました。

 

週明けはまた受診するように言われていたので、念のため私も付いて行きました。

娘は側弯症の手術して、今ではこのケガは別として…通常生活を送れていますが、やはりこの病院に来ると、初めて「側弯症」と診断された時のことを思い出してしまいます。

 

あともう一つ、思い出したことがありました。

ここの病院、やたらと通院させるんだったぼけーそうだった!そうだった!

 

今回は傷口の手当のみで終わったのですが、お会計を済ませると、また明日傷口の消毒しますので来てください!と。

 

え~!薬はもらっているし、消毒は家でも出来るけど!?

やはり来ないとダメですかね・・・とも聞けずしょぼん

本日も行ってまいりますあせる

 

 

 

 

 

 

 

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