虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -155ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

コルセットの型取りをしてから2週間経過し

仮合わせの日がやってきました。

 

まず工作室に寄ってコルセットを装着してレントゲンを

撮るよう指示がありました。

カーテンのひかれた個室で待つように言われたので

私は娘の着替えが済むまでそこで待っていたのですが

そこには、○○様と書かれた娘の形をしたコルセットが

立てかけてありましたびっくり

 

想像以上の大きさにびっくりして、思わず「デカッ!!」と

言葉が漏れてしまいました。

これは仮の形なので、実際はもう少し小さくなりますよと言われ

ちょっとホッとしましたが、とにかく衝撃です。

 

これを娘は素肌に直接つけてからレントゲン→診察となります。

とにかくギュウギュウ締め付けられて、とっても痛いえーんらしい。

受付をしてからすぐに工作室に呼ばれたので、診察もすぐに

呼ばれると思っていたのですが、そこは大学病院。

そこから一時間以上待たされました。

 

コルセットを着用した状態で撮影したレントゲン画像は

何もしていない時に比べて若干真っ直ぐになっている気がします。

出来れば、1日23時間着用。外していいのはお風呂と体育の時のみ。

どうしても・・・の時は最低20時間、さらにどうしてもの時は16時間は

最低でも付けていなくてはいけないようです。

 

次回は二週間後、意見書(診断書)をもらう予定です。

次に来た時は装具も完成しているので、この日から装着開始となります。

そして装具代を支払い、この日の診察はおしまい。

 

甘いものが飲みたい~というのでラブ休憩してから音譜

娘はこの後学校に戻り、部活に参加するそうです。

私もついでに学校に寄り、顧問の先生と今後のコルセット生活について

お話させていただきました。

 

 

医療費について調べたところ、区からのコルセット代の補助がでるようで一安心です。

この装具の領収書と意見書など提出しなければならないので

早速手続きの準備をしておこうと思いました。

お金のことも大事大事ニヤリ