虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -125ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

今年度、娘の学校で執行役員をさせていただきました。
そこで一緒だった高校生の先輩のお母さまと、先日役員会でご一緒しました。

 

私は用事で遅れての参加となりましたが、席を用意してくださっていた

そのお母様からひそひそと「娘さんの背中の病気なんて言ったっけ?」と。

 

そのお母様には娘が吹奏楽でお世話になっているのと、下のお子さんが

性別は違うのですが学年が一緒なので、よくお話しさせていただいていたので

娘が側弯症になったことなどは以前から話していました。

 

なんで今頃??と思いっていたのもつかの間、

下のお子さんの腰痛がひどいので、整形外科を受診したところ

「突発性側弯症」と診断されたのだか。

それで、今までは何となく聞いていた娘の事を思い出したのだそう。

 

よくよく聞いてみると、まだ経過観察ではあるので大きな病院などは

紹介されていないけれど、どうやら上のお子さん(吹奏楽部の先輩)も同じような症状を

訴えているというので、まず前屈して背中の盛り上がりやウエストのくびれ、

肩の高さなどをチェックして、該当するようなことがあれば、整形外科を

受診した方がいいとお話ししました。

 

我が家の娘はそれに加え?胸の高さも左右の大きさも違うので

それも補足でお話ししたら、「姉がそんな感じ!!」とびっくりされていました。

 

まさか、こんな身近にも側弯症のお子さんが…。

びっくりしたのと同時に、こう言っては不謹慎ですが

いきなり色々相談できる人が現れてちょっと安心した気持ちにもなった一日でした…。