虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -112ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

夏服。

 

スカートのウエストにマジックテープを付けてあげなくちゃ!

と思いながらも、まだ着けてあげられず・・・。

 

というのも、冬服と夏服のサイズは同じはずなのですが

コルセットを着けたままだと夏服のスカート、ファスナーが上まで

上がらないそうで・・・。
しかもジャケットやセーターで隠せないので、コルセットを外して行く日

以外はまだ冬のスカートを履いて行ってます。

 

そもそも裁縫が得意ではない私がウエスト出しとか考えても

器用にそんなことが出来るわけでもなく

制服屋さんにお願いすればいい事だと言う事に

今さらながら気が付きました(笑)

 

娘は中学生になってから身長が急激に伸びたので

既にブラウスも袖が短いしにやりジャケットの袖も見るからに短い。

吹奏楽部の本番では腕まくり必須なので、あまり気にはしていなかった

のですが、下の子の同級生のお母さんから

入学式で娘ちゃん見たけど、2年も経つと制服も小さくなっちゃうんだね~と。ガーン

 

ジャケットは高校生になっても変わらないから

制服屋さんに連絡して袖出ししてもらう事になりました。

 

ついでに夏のスカートの件も相談したのですが

夏休みに直しておきますよ!と言ってくれはしたものの

でも、この時期着たらもう中学生のスカートはもう着ませんよね?と。

 

そう言えばそうだったあせるでも・・・

 

7月に入れば研修旅行、8月は合宿からコンクールまで制服を着て行かなければ

ならない事だらけで、更に制服屋さんにも貸し出せるスカートの在庫がないそうえーん

というか、ホントなんでもっと早くにお直しに出してあげなかったんだろう…。

 

ちなみに息子の中学の制服は在学期間はお直し全て無料でやってくれるので

かなり良心的。男の子だからすぐにズボンの丈が短くなってしまうので

それはありがたい!

 

娘の学校の制服はそこそこお直し代金が発生するそうで

今回は一先ず、ジャケットと冬のスカートをお直しをお願いする予定。

 

あ、でも手術の時期によってはスカートのウエスト出し過ぎちゃうのも

どうなのかしら?

娘が帰ってきたら聞いてみよう。