虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -109ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

 

2週間の語学研修を終えて、無事に帰国した娘。

 

航空会社のフライト情報だけを頼りに自宅を後にしました。

夕刻成田着の便だったので、少し早めに着いて着陸するのを見届けたかったのですが

私たちが成田に到着した時は、すでにカナダからの便が定刻より一時間も

早く到着していました。

 

主任の先生もお迎えに来ていて、まだ出てこないのよ~とおっしゃっていたので

ギリギリ間に合いました。

さほど待つことなく、皆笑顔で(ちょっとお疲れモード)ゲートから出てきました爆  笑

 

向こうでの様子はホストファミリーからのメールで何となく

知ることが出来ましたので、あとは色々と娘の話を聞いていたのですが

まず、気になっていたコルセット着用での入出国の様子。

 

成田で通過する金属探知機は2種類あって、精度のいいのと普通?のだそうです。

順番的に普通の探知機だったそうなので、日本からの出国時の保安検査は問題なく通過口笛

もしもひっかかっても話せばわかりますしね。

 

カナダではバンクーバー空港で乗り継ぎする時に

金属探知機にひっかかり、女性の職員に念入りに検査されたそうです。

そこで威力を発揮したのが、英文で書かれた医療用コルセット着用の診断書です。

 

事前に主治医に書いてもらったものをパスポートと共に持参しました。
手配したのは1枚だったので、入国・出国共に必要なのでコピーをとっておくとよいそうです。

 

先生は昨年もカナダに引率した先生で、しかも同じ側弯症でコルセット着用している

生徒がいた事もあり、娘曰くその辺の手続きは手慣れていたそうですニヤリ

無事に入国出来てなによりニコニコ

 

   

 

今度はカナダ出国時。
やはり保安検査の金属探知機にひっかかり、またもや女性職員のお世話になったそうですが

入国の時よりはスムーズに通過できたそうです。

 

そして、日本。

これは本当に問題なく通過出来た!と言っていました。

 

 

日本国内の移動はさほど気にする事もなさそうですが

これからコルセット着用で海外に行かれる方の参考になれば幸いです。