心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟 -35ページ目

心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟

・心理カウンセラーで、人間関係、恋愛、離婚、ひきこもり、不登校など
問題となる潜在意識(インナーチャイルド)を癒すカウンセリングを行っています

次はアジサイのワイヤリングですニコ

アジサイは
箱から出すと
大きな塊になっています。




まずは小ぶさに分けましょう

作品の出来上がりサイズやデザインで
小分けにするサイズも変えましょう
おんぷ

わたしは大きい作品でも
小さめに分けて使うことが多いです。

こちらもワイヤーの太さは
#26くらいのものが
使いやすいです
ニコ



 ツイスティング(アジサイ編) 

アジサイの枝分かれの部分に
ワイヤーを差し込みましょう。

ツイスティングは
ワイヤーが抜けやすいですが
これでカバーできますょ。


ワイヤーの真ん中に花がきたら
ワイヤーの両端を曲げ下ろして
U 字の形にします。




ワイヤーのU字部分をしっかり指で押さえ
片方のワイヤーを広げ
もう片方のワイヤーと茎の部分を一緒に
くるくると巻き付けましょう。




2~3回くるくるして2本のワイヤーを
そろえたら出来上がりです
キャハハ






 





さて今回は葉物のワイヤリングですニコ 

葉などをワイヤリングする時は
葉や枝の色に合った地巻きワイヤー
(最初から色つきの紙が巻かれているもの)
を使います。

ワイヤーの太さは#26くらいのものが使いやすいです。

葉の厚さなどによって加減して下さい。

茎がしっかりしているものはそのまま挿しても構いませんが
ワイヤリングすると自由に向きが変えられるので
とってもアレンジしやすくなりますよにゃ

ヘアピンメソッド

葉の茎の部分は1センチくらいに切っておきます。

葉を裏返し、中央の太い葉脈横にワイヤーを
ひと目すくいます。

入れる位置は葉の全長の下から
1/3~1/4を目安にします。

ワイヤーの長さ半分位刺したら
その部分をしっかり指で押さえ
ワイヤーを曲げ下ろしましょう。

片方のワイヤーを開いて
もう一方のワイヤーと
茎を一緒に2~3回ほど巻きつけ
ワイヤーをそろえたら出来上がりです
ニコ

通常は葉の全長の下から
1/3~1/4を目安に刺しますが
写真のように葉に表情をつけたい場合は
もっと上の方にワイヤーを刺すといいでしょう。
 

逆にワイヤーを目立たなくさせたい場合は
下の方にワイヤーを刺すといいですょ
ニコ



今回は基本中の基本
ワイヤリングですニコ

製品化されたプリザーブドフラワーには茎が短いため
ワイヤーを刺して茎を作ってからアレンジします。
この作業をワイヤリングと言いますニコ

ワイヤーの太さは#24、#22などと表し
数字が大きくなるほど細いワイヤーになります。

バラなどの花の場合、通常は裸線ワイヤー
(テープを巻いていないはだかのワイヤー)
でワイヤリングしてからテープを巻きます。

場合によっては茎が殆ど無かったり、細かったりで
うまくワイヤリングができない場合もあります。

そんな時は直接花底にワイヤーを通すこともありますニコ

ワイヤーを茎に刺し易くするため
まずワイヤー先を斜めにカットします。

ワイヤーを2等分する時はワイヤーを折って切りたくなりますが
折り癖がつくと茎に刺しにくくなるので
必ず伸ばしたまま切って下さい。

鋭角にカットするととても刺しやすくなりますよキャハハ

今回は三種類のワイヤリングのご紹介です
おんぷ


(1)クロスメソッド

大きめのバラやカーネーション
などの場合に行う方法です。

ワイヤー2本を十文字に刺します。

ワイヤーを左右に回しながら
少しずつ刺していくと刺し易いです。

ちょうど左右のワイヤーの長さが同じになった所で
ワイヤーを茎に沿わせて下ろします。



(2)ピアスメソッド

ワイヤー1本を刺し
左右のワイヤーを茎に沿わせて下ろします。

小さめの花の時は#24のワイヤーを使用しますが
#22のワイヤーを使えば少し大きめの花でも
この方法で大丈夫です。

このままだと花がグラグラしますが
フローラテープを巻けばしっかりします。

(3)フック

一本のワイヤーを茎の下か
花首の下から中に差し入れます。

通したワイヤーを花の上に
いったん突き出させます。

ワイヤーの先端を、ハサミやペンチの先で
小さくカギ状に曲げます。
ワイヤーを花底のほうへ花芯を傷めないよう
気をつけながらゆっくりひっぱります。


次回は葉物などのワイヤリングの方法について。。。にゃ



現在、流通している形態には2パターンがあります。

一つは、フランスのヴェルモント社(Vermont)など
プリザーブドフラワーメーカーが
プリザーブド加工して販売しているものと
製作溶液を用いて生花から独自に作る方法です。



良く使われているメーカーはこちらですニコ
ヴェルモントVermont
フロールエバーflorever
ヴェルディッシモVerdissimo
ネイチャーオールウエイズNaturalways
プリマヴェーラPrimavera
アモローサAmorosa
エルブランシェ
ブリリアント
フィオリエンテ
大地農園
プリハナワールド南原農園
ロザヴィー・ヴェルメイユ
E.D.O.(Eternal Designed Objet)
TOKA 東北花材


もう一つは自作する方法。プリザーブド製作過程は

1.脱水・脱色
2.着色
3.乾燥

となります。
現在出まわっているプリザーブドフラワー溶液には
この1と2の工程をそれぞれ分けて処理する溶液と
 一液で処理する溶液とがあります。
(燃料用アルコールやグリセリンなどを使い
溶液自体も自作する事が可能です。)

ただし生花の状態や
加工時の湿度、温度などにも
かなり影響を受けますので
メーカー加工品と比べると
なかなか綺麗に仕上がらない場合があります。

いろいろ試してみると
楽しいですよキャハハ






プリザーブドという生花の加工技術の始まりは
長寿命な切花の開発を目的として
「葉」にグリセリンという液を吸わせ
長くもたせたことが最初ですニコ


 その手法は、現在のように色を入れるもの
ではなく自然の素材がもつ色
をそのまま活かすものだったんです。

 1987年ブリュッセル大学とベルリン大学の
10年以上にわたる長年の共同研究開発により
プリザーブドの技術がほぼ完成しました。

 この研究に参画していたベルギーの
ヴェルモント社1991年パリで
「長寿命な切花の製造技術」
と発表したのが
プリザーブドフラワーの誕生です。

 1991年に発表されて以来
パリやロンドンをはじめとする
世界的に有名なフラワーデザイナーにより
プリザーブドフラワーを使った作品が
積極的に発表され
ヨーロッパ中に広がりました。

ヨーロッパでの人気をもとに日本では
1993年ヴェルモント社によって
プリザーブドフラワーが紹介されたのが
最初とされているんです~ニコ