物であふれた今、何でも安く簡単に
手に入る。
手に入る。
本を買えば付いてくる付録…
100円均一で売られている商品…
100円均一で売られている商品…
それが悪いことではないけれど
ひとつの物をどれだけ大切に
使っているだろう?
ひとつの物をどれだけ大切に
使っているだろう?
私が夢中になれることのひとつに
ハンドメイドがある。
5年ほど前に友達にオーダーを頂いて
作ったカバン!
作ったカバン!
友達のお気に入りに登録され毎日どこに
行くのにも使ってくれている。
行くのにも使ってくれている。
2年ほど前にカバンの裏が所々、
擦り切れてきたのでレースを付けて革の
タグをアクセントに目隠ししてお直しをした。
あれから3年が経ちまたもや擦り切れ
『今度こそ捨てよう・・と考えたけど
やっぱり捨てられへん‥』と私の元へ
返ってきた!
『今度こそ捨てよう・・と考えたけど
やっぱり捨てられへん‥』と私の元へ
返ってきた!
作り手の私からしたらこんな嬉しい
ことはない。
ことはない。
友達の好きなテイストを思い出しながら
お直しする…
お直しする…
お直ししてまでも何年も使い続けたい物
ありますか?
ありますか?
それにしてもよくよく使い込んでくれて
いい味が出きた!
また数年後、私の元へ返ってきてくれるのかな…
~mes favoris ~
私のお気に入りと…いう意味のタグを添えて!

