ここ数ヶ月、彼と妊活について
全く話し合ってきませんでした。

なんなら通院日さえ話してません。

嫌がれるから。
考えすぎだと言われるから。

でも病院で人工授精を勧められて
彼の協力が必要だと思ったし、
一緒に向き合ってほしいと思い、
今日、意を決して話しました。

妊活について話したい。
子供が欲しいと思ってくれてるなら、私が病院で何を調べたか・何を言われたか共有したい。
いつも話を遮られてたまに心細くなってる。

そんなことを伝えました。
彼は最初こそ否定的でしたが
すぐに理解してくれました。

そして人工授精とクロミッドを
勧めらたことをやっと相談できました。

焦りすぎ。
まだタイムリミットを気にする年齢じゃない。

それが以前から変わらない彼の気持ち。

私も検査をする前はそう思っていましたが
とうの昔に気持ちは変わりました。
いつか子供が欲しいと思っているなら
不妊治療は早く手を打つに越したことない。
時間と共に可能性もどんどん減っていく。

そして話し合いのあと
彼と色々調べたのですが、
日本は不妊治療大国なのに
諸外国に比べて実績は低いそう。

自然を重んじすぎているのも一因だそうで。

私もそのひとりで、なるべく
薬は使いたくないと思ってきました。

でもそれを重要視しすぎることが
かえって治療を長引かせることに
繋がってしまうこともあると学びました。

人工授精も早めにやろうかと
2人で同じ気持ちになれました。

ただ、クロミッドは使いすぎると
内膜を薄くしてしまう副作用があり
そのあたりはもう少し先生に
排卵できている私に何を期待して
クロミッドを処方するか
しっかり質問したいと思います。