見て来ました\(^o^)/
18日キュヒョン出演回。
会場は由緒正しき世宗文化会館。
本当に立派なホールです。
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なんか今までにないくらいファンシーだったからパンフ以外買わなかったけどwwwww
ひとりだったのでモーツァルトごっこは出来なかった(´・_・`)
今回は字幕も出なかったし、内容を予習して行ってよかったなと思う。
以下ネタバレというか、ざっとしたあらすじですが、物語としては幼いころから天才的なセンスを持ち合わせたモーツァルトが父の叶えられなかった夢をおしつけられるようにしてピアノを弾くことに耐えられず、大司教に逆らい家を飛び出して自由を求めるというお話…。
自由を求めたヴォルフガングは自分の中に運命を受け入れようとする幼い頃の自分アマデという人格と衝突を繰り返しながら成長していきます。
そんな時出会った女性に恋をして、ヴォルフガングはあらゆる欲望に溺れ、そんな息子に失望した父に見放されるんだけど、アマデの存在と自分の煩悩がぶつかり合って更に闇に落ちていくんですね。
そして再会したのが初恋の人の妹、コンスタンツェ。
運命的に恋に落ちた2人は永遠に離れないと誓って結婚するんだけど、しばらくして作ったオペラ曲が大衆に認められてヴォルフガングは時の人になるんですねえ。
そうなればコンスタンツェとの約束なんて忘れてしまって、2人の間には溝が。
そして何より大衆から大拍手を受けるほどに生まれ変わった自分を、一番認めてほしかったお父さんは最後まで認めぬまま他界。
ヴォルフガングは父へのレクイエムを書かなければと躍起になり、精神が崩壊して自害する、という結末。
最後はアマデがいつも握っていたペンで自分の心臓を突き刺して息絶えました。
キュヒョンがこういう役をやるのって、初めてなのでは?
今まではここまで病んだ役ってなかったよね。
どちらかと言えばまっすぐな純粋な役ばっかりだったし、天真爛漫という点では共通しているけどラストがここまでの闇とは驚き。
だからすごく役者としての成長を目の当たりにしました。
女の子好き!楽しいこと好き!自分がしたいことしたい!ぼくはぼくだもの!みたいなちゃらんぽらんな感じもかわいかったし、色んな葛藤に苦しむ姿とのギャップも素晴らしくて、なんだかんだ似合ってたなあ。
特に精神崩壊したときのぎゅーさんの演技力やばめ!!!
めっちゃ引き込まれてしまった。
ただ今回2列目だったんだけど、近すぎて結構見えなかった(^ω^)
やっぱミュージカルは後方席だなあ。
後悔してはいないけど、作品としてもう一度見たい気もする。
行けないけど←
センターブロックならお得だけどね。お座りしてくれるし。
とにかく本当に可愛くて、本当に儚くて、本当に苦しいお話だった。
彼にとって、最後には何が残ったのだろう…という。
結局はただ、お父さんに認めてもらいたかっただけなのかもしれない。
ありのままの自分を、望むような姿を。
でももうそれが一生叶わなくなってしまったとき、何かが壊れてしまったんですね…。
っていかアマデと戯れるぎゅーさんほんと…かわいすぎたからもう一回見たい…はあ。
見てよかったな~、モーツァルト!
私好みの闇だったけど、とにかく女の子大好きぎゅーちゃん新鮮でしたwwwwwwww




