区切りとして、
2歳の誕生日を迎えたら断乳しよう
と決めていました。
よし、今日から断乳だ

朝いつものように起きてきたおちょ、
「パイパイ、ください
」
これが可愛くて断乳が寂しくなってしまうのですが、
心を鬼にして
「お兄さんはパイパイ飲まないよ
」
朝はなんとか野菜ジュースでごまかせました

が。
お昼はごまかせず
一緒にいた妹が教えてくれた断乳方法が
大きめな絆創膏にアンパンマンの顔を描き胸に貼る!
でした。
こっそり貼り終えたところへおちょが来て
いつものように自分で飲もうと、、
アンパンマンを発見し
私が
「もうパイパイはアンパンマンになっちゃった。
もうパイパイ出ないから
アンパンマンにバイバイね
」
というと、しばらくだまっていましたが
「アンパンマンバイバイ
」
」と言ってくれました。
その日の夜も、習慣で私の服をめくるのはやめれないものの、アンパンマンを見て
「アンパンマン、バイバイ」
と言ってくれたので、おちょを抱っこして寝ました
1度目に苦労して挫折した断乳が、こんなにもすんなり成功してしまうなんて

びっくり。