分かってるよー?

何を言ってもあたしが片手間な存在だってことくらい。

だってどうしようもないもん。どうしたいとも思わないけど。

ただ、嘘はつかないでほしい。

あたしもつくんだけどね。
でも、つかないでほしいと思う。

話したいときにメールできない。
会いたいときに会えない。

それって大事ではないでしょー?



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こうして1つずつ大切なものがなくなっていく。

自分で遠ざけてる。
後で辛くなるのなんて目に見えてる。

でも自分を守るためにはこうするしかないんだよね。
だって自分が弱いって分かってるから。

なーにやってんだろ。
なんかな~変な気分。
24歳の誕生日。

思わぬ人から連絡。
眠れないから行っていい?って。

電話で話してたら、なんでお前はそんなに分かってくれるの?って。
良い彼女だったんだなって。
前もそんな話したことあるし、別にだからってドキドキしたりしたわけでもなく。

でも、あのときのお互いに通じ合ってる感覚はやっぱり嘘じゃなくて、一緒にいた時間も交わした言葉も嘘じゃなかったってことは今更ながらはっきり証明されたのかな。

君が誰よりも繊細で、本当は弱くて、でも信じてることがあるから強くなろうって一人で決めて、頑張ってるのは分かってる。
あのときから変わらずまっすぐに生きてきたんだってことは分かったから。

変わっていないことにすごく安心した。
どちらの想いが強い訳でもなく、二人とも同じように同じくらいの適当さで、お互いを大事に思ってるのは分かってる。

きっとうちらはこれからもこうしてたまに慰め合いながら時を過ごしていくんだろうね。

普段連絡とらなくても辛いとき辛いって頼れる。
なんだかんだ言いながら傍にいようとしてくれるっていうのが分かってる。

うちらはあの時一生懸命恋して、辛い思いをして傷つけて、なんとか復活してまた一緒にいられるようになったんだね。

成長したってことなのかな?

進む道はもう全く別々になってしまったけど、それでもどこかで見守ってる。
勝手にまぁうまくやってるでしょって思ってる。

それがあれから6年が経ったってことなんだね。
時は早いようで遅くて。遅いようであっという間に過ぎていく。

これからも適度な距離感で一緒に入れたら良いね。
前みたいにコンビにでストレートティー買ってきてたのちょっと面白かった。
ちゃんとケーキも買ってきてくれてありがとう。

もう直接伝える必要はないから。
君なら大丈夫だよ。