こんにちは、kiki母です。


今回はいちご状血管腫の治療について。


生後2週頃~まだまだ小さなkikiちゃんのおしりに発生したいちご状血管腫。


治療をするに至った経緯はこちらの記事に↓



診断後、ステロイドの塗り薬を処方してもらい、様子を見ることに。


塗り薬で良くならなかった場合、


*レーザー治療

*入院によるヘマンジオル治療


になることもあるそう。


まだ1ヶ月にもなっていないkikiちゃん。

レーザー治療、入院、、不安は募るばかり。


まずは処方された薬でよくなることを祈って、その日は病院をあとにしました。


kikiちゃんの場合、

おしりに血管腫があり、潰瘍もできていたので、オムツ換えのときは脱脂綿を濡らして汚れをとっていました。


 

 


この脱脂綿を切って使っていました。


おしりふきを使っていないからか、この暑い夏もおしりかぶれすることなく過ごせています。


話が逸れましたが、、

少しでもうんちがついていると潰瘍の悪化に繋がるため

オムツ換えはこまめに行っていました。

そして、オムツ換えのたびに薬を塗ります。血管腫や潰瘍が良くなることを祈りながら…



そんなこんなで1週間後


kikiちゃんのおしりは血管腫も潰瘍も変化は見られず…


病院に診察へ。

先生「んー変わらないねぇ。レーザー打とうか。はい、準備して~」


レーザー…え、これから?!

全然心の準備できておらず。。


すぐに部屋を移動し、バタバタと準備が始まる。


私と旦那も治療室に入り、

kikiちゃんを見守ることに。


範囲が狭く、数回しか当てないので、

麻酔はなしとのこと。


kikiちゃんは台の上に寝かされ、

目隠しされ、

ギャン泣き、、、

おしりにバチバチッとレーザーを2~3回当てられ、

ギャン泣き、、、

心苦しかったです。


痛い思いさせてごめんね…


終わってすぐぎゅーっと抱っこ。

安心して寝てくれました。


レーザー治療をするなら、

小さいうちの方がいいらしいです。

大きくなればなるほど、記憶に残りやすく、

また成長につれ当てる範囲も広くなるから、とのこと。


今回は潰瘍(傷)があるとこにレーザーを当て、様子を見ることに。


次回の診察はまた1週間後。


塗り薬もステロイドのものではなく、

新しいものをもらい、

これまでと同じようにオムツ替えのたびに塗り続けます。


オムツを替えるときに毎回おしりの様子を見ていましたが、

レーザーを打ったところは潰瘍が少しずつふさがってきているような…?

白っぽくなってきていて、これは新しい皮膚ができてきている証拠。いい兆候です。


1週間後、診察の日。


先生「んー潰瘍(傷)は良くなってきてるね。でもまた別のところに潰瘍できているねー。薬で良くなればいいんだけど…経過をみるから、このまま塗り薬続けてねー。」


次回は2週間後。


薬で良くなりますように…と願うばかり。

もうレーザーとか痛がることはさせたくない。


そんな想いで

引き続き、こまめにオムツを替えるようにし、そのたびに薬を塗り、様子をみました。


しかし、新しくできた潰瘍(傷)は良くなるどころか大きくなってきているような。。

kikiちゃんもそこを触ると痛がるし。。


2週間後

病院へ行き、診察。


先生「んーーー…これは難しいねぇ。入院しよう。」


レーザー治療や塗り薬だけでは治らないと判断したのか、入院を勧める先生。


入院し、飲み薬(ヘマンジオル)の治療を始めた方が良いとのこと。


当時kikiちゃん1ヶ月半。

不安はあったものの、おしりの痛みを早くなくしてあげたかったので、入院することに決めました。


入院の日程を決め、事前に血液検査や入院説明などが必要なので1度病院へ行き、その後入院する流れに。


入院(ヘマンジオル治療)については

次の記事に書こうと思います。