サンサーラ -340ページ目

PMS(月経前症候群)女性にしか解らないモノ。

生理前の諸症状をPMS(月経前症候群)って言うんだって。

ちゃむ、毎回違ったカタチでPMSがあらわれる。
①妙な腹痛、気分は軽く高揚してるんだけどお腹痛い状態。
②異常なまでの食欲、通常時も食欲旺盛だけど、あり得ないっくらい食べたくなるし食べられる。
③睡魔との闘い、朝はもちろん寝ても寝足りない感じでとにかく眠い。
④胸が張る、これが一番多い。おっぱいの中が充血して痛い、先も痛くて結構辛い。
⑤情緒不安定、イライラと高揚感、泣きたくなったり…自分でもセーブするのが大変です。
⑥頭痛、元々頭痛しやすいんだけど、開口しても響くってどゆコトよ?


他に不快な動悸がするとか身体全体がムクンだようなキモチ悪い感覚とか、女性だったら大抵理解してくれます。

でもこれらは病気じゃないのね?生理始まると、殆んどは症状がなくなるもんね。その代わり腹痛と情緒不安定と眠気は残りやすい。

生活習慣…なのかな?でも職業上、不規則なリズムサイクルは避けられないのです。

訴訟

人生で、できれば関わりたくなかったモノが“訴訟”。

過去に提訴したコトがある。結果は当方主導の和解。その時はいっぱいいっぱいだったけど、今考えると“裁く”ってなんて傲慢なコトだろって思った。

人が秩序を保つために必要なコトだって分かってるんだけど、弁護士・検察官・裁判官て…因果な職業だなぁ。私の裁判は民事で検察は関係なかったけど。

その時の裁判官、弱気に「和解、(提訴額の)半額でどうですか?」って言ってきたらしい。正直ムカついた。その裁判官には関係ないどうでも良いコトかもしれないけど、私と相方にはプライドと死活の問題だったから。

幸い弁護士がうまくまとめてくれたけど、いい加減な提案としか思えなかった。証拠もあるし、証言してくれる人もいる私たちの方が圧倒的に有利だったのに、なぜそこで半額和解?

裁判の和解金額って関係ないと思ってたけど、意味あったなぁ。


裁判は第三者の視点立場でありたいもんです。裁判所は神聖ではない、良くも悪くも人の思考が溜まり込んでいる奇妙な場所だと思う。

ザパニーズ

ザパニーズって、韓国人が日本人を見下して呼んだり、日本人のフリをする韓国人のコトをさして言うんだよね。

最近では日本人のフリする韓国人のコト言ってるのが多いみたいな気がする。
それと日本人は韓国人のフリなんてしないってネットで見掛ける。


実は…ワタクシ、韓国人のフリしたコトあります。

今から10年ほど前、嫌韓とかもなにもない、まだ純粋(?)なワタクシ。友人とインドツアーに行ったの。
インド、すごく楽しかった。美味しかったし、おもしろかったし、また行きたいって思う。
ただ…要所要所で、物売りの子供やおじちゃんたちが『ジャパニ、ジャパニ』って寄ってくるのが少し怖かった。(マリファナとか売り付けようとする人もいたし)

どこでだったか、走って逃げても「ジャパニ、ジャパニ!」って追いかけてくるので「コリアン、コリアン!」って叫びながら逃げたです。通じなかったみたいだけど。


今だったら…韓国人って名乗ったら…どーなるんだろっ!!