サンサーラ -234ページ目

解約

父の携帯を9/21午前中に解約してきた。

泣かないって決めてたのに、窓口で泣いてしまった。

もっと手紙すれば良かった。もっと携帯で話ししたかった。もっと…優しくすれば良かった、いやすべきだった。

父の携帯に電話したら、自宅の電話番号の案内がアナウンスされるようにした。


今もまだ泣いてしまう。

今もまだ病院へ行く気持ちになる。

家族を見ていると、私が一番感情的だと思う。

顔を上げて元気だしていかなくちゃ。

仕事は夜勤から復帰。二回続けて夜勤だったけど、二回目は何とか冗談も言えるくらいに復活。

でも気遣われたり優しくされ過ぎるとダメ、泣いてしまう。


ごめん…まだダメだ。

紹介

親戚付き合い

うちは父が転勤族だったため、子供の頃から転居転校が多かった。

その為、親戚付き合いってのも希薄で法事も子供の頃には数えるほどしか行っていない。(と記憶している)

現在地に落ち着いたのは私の高校進学を切っ掛けにだった。これ以降出来るだけ法事には参加したが、従兄弟たちは大学生や成人していたため、やはりどこか希薄な関係が続いている。


最近になって本家(という意識はあまりないが)の従兄に会った。10年以上前に会たのが最後だったな。

その従兄とメールアドレスを交換したら、その日からまぁ毎日手紙がくる。笑ってしまう。

正直いうと内容も笑ってしまう。彼はスマートフォンを持っているが使うのはシンプルな初期絵文字のみ。

帰ろうとする直前に緊急オペだの、休みで山口まで行ってきただの、新幹線に乗っただの…。


お兄ちゃん、忙しいんですか暇なんですか。どっちか分かんないくらい手紙くれてありがとう。


やっぱり頼れる兄貴なのかな?