こんな屈折人間でも今日だけは
生きてる事に素直に感謝したいと思う
半年前、一年前
別に死にたかったわけじゃないけれど
消えてしまいたかった
いなくなってしまいたかった
とてもじゃないけど生きていくことに希望が持てなかった
人生の終了ボタンがあったとしたら間違いなく押してたと思う
本当にただの大馬鹿野郎の贅沢野郎
ゆとりじゃないのにゆとり野郎…
今だって別に希望があるわけじゃない
生きていて楽しいわけでもない
消えてしまいたくなる時だってある…
だけどそもそも
幸せなのか?不幸なのか?
居場所はどこなのか?
生きる意味はなんなのか?
自分の価値はいかほどなのか?
そんなものは結局後付なんだと思う
生きてるうちは絶対に分かるわけない
この世に生まれた以上
たとえ意味を、価値を、喜びを、希望を見出せなくても
生きることは義務なのだ
本当にその時がくるまで…
だから頑張って生きよう
生きたくても生きられなかった人の分まで?
そんな傲慢な事誰が言える?
アタクシは口が裂けても絶対に言わない
っていうか言えない
人生とは
自分に与えられた寿命をただただ必死に生きる
それだけの事なのだ
だからこそ今生きていることには全身全霊で感謝しよう