さて、ここで2012年に飛躍する為にも、語学スクールを決めました!
なんかHPは怪しさ一杯の
『NCC綜合英語学院』です。
厳しいけれど、上達する!と評判の所。
僕の中でここが良い!と思った点は、
(1)文法、英作練習中心のカリキュラム
(2)宿題が一杯で、授業はアウトプットに集中できる!
(3)フィードバックは授業外でも!求めれば求めるだけ貰える!
(4)仕事や日記の英文添削も全て無料でしてくれる!
と、まさに今求めていたもの!!
厳しい学校かつ基本曜日固定の為、時間管理がポイントになりそうな学校です。
レベルチェックをしてもらったのですが、
真ん中くらいの中級準備クラスでした。
(21段階の内、10-12あたり)
今度の初授業で、細かい半年間の目標設定やカリキュラムを綿密に練り、
半年間で確実にレベルアップをするように、フォローしてもらえるとのこと。
自分の想いも話して、半年後のTOEIC900 & 英検1級達成に向けた勉強方法も
見直してみよう。
NCCって、半年、一年頑張ってかなり上達した!!って評判が凄いけれど、
あまりその過程(勉強内容、勉強量)が分かりにくい。
このブログを通して、検討している人の参考になったらいいかも?
よし、授業が始まる前までに、中学英語の復習をしよう!
少し間を開けました、masaです。
前々回で、英語の上達には、学習法もさることながら、
『勉強が継続する仕組み作りも大切』
という話をしました。
今日はその点について、僕の方針を書きたいと思います。
まず、僕はなんで英語の勉強が続けられないのか、
ちょっと考えて見ました。
僕の場合、
(1) 成果を感じられない
(2) 自分の英語があってるか不安...
この2点が大きいように思う。
英語って、最初の頃は単純な表現の暗記だったり、文法の勉強だったり、
本気で話そうとすると、よく、“単純・反復練習が必要”って言いますよね。
確かに、単純/反復が苦手、っていう側面もあるんだけど、、、
ただそれは絶対に乗り越えなくてはいけない山!!
だから、“それ以外のストレスをなくさなくちゃ”ならない!
そこで、立ちはだかるのが、(1)効果確認の難しさ、(2)フィードバックのない不安、
の2つだと思うんです。
(1) 成果を感じられない (おれ、うまくなってるのかな?)
まず一つ目は、成果を感じにくい (≒成長がゆっくり) ってこと。
良く言われるけど、独学していても、その効果ってすぐには感じられない。
だから、そんな人は、効果確認の方法を「これっ」と決めて、
『英語学習の計画や、生活の中に組み込む!』 ことをして見ては??
その際、モチベーション論でいうところの、「内発的動機づけ」と「報酬による動機づけ」に
気をつけて考えたいと思います。
※モチベーション論や社会心理学では、以下2つの動機づけのバランスが、
人間がやる気を出して継続するうえで重要と言われています。
「報酬」・・・ 「テストでいい点」や 「うまくなったと誉められる」など
「内発的」・・・学習中、スラスラと英文が出てくると、楽しくなり、興味が出る。
or 英会話学校に通う自分の生活が楽しい。
1.定期的にTOEIC/英検を受験する 【報酬的】
⇒目安は、テストは3か月or半年おき(受験料高いので、お財布と相談。。)
2.会話する機会を作る 【内発的/報酬的】
⇒いろいろ方法がありますが、チャットやFacebook、あとは英会話喫茶、
もちろん英会話教室や仕事は代表的。
3.問題を中心に勉強する 【内発的/報酬的】
⇒一問一問できた!って思う嬉しさ。これって勉強には大切と思う。
ロイヤル英文法は僕にはできない、それがこの理由だと思う。
(2) 自分の英語があってるか不安(フィードバックの重要性)
そしてもう一つ大切なのが、
フィードバックを得るタイミングをいかに早くするか、
ということだと思います。
例えば、一時期(今も?)流行した「英語で日記を書く」という勉強法。
僕は独学ではこれはできない。なぜって、頑張って書いても合ってるかわからん。
それって、めっちゃつまらない。
なので、英作、会話のフィードバックを以下のどれかで作るといいと思ってます。
(1)英会話学校
(2)オンライン英会話
(3)英文添削サービス
(4)ランゲージエクスチェンジ
(5)パートナーに頼る
僕は今回(1)英会話スクール、とりわけ日本人講師 or バイリンガル講師の所にしようと思います。
というのも、僕がほしいフィードバックは、
「日本語だとこう言いたいのだけど、英語ではこの表現であっているのか?」
という内容で、これはバイリンガルでないと、フィードバックが難しいからです。
探してみると、少ないが、ないことはない。
さぁどこにするか。。。
GABAの投資効率の低さを反省し、より効果の大きそうなスクールにします。
前々回で、英語の上達には、学習法もさることながら、
『勉強が継続する仕組み作りも大切』
という話をしました。
今日はその点について、僕の方針を書きたいと思います。
まず、僕はなんで英語の勉強が続けられないのか、
ちょっと考えて見ました。
僕の場合、
(1) 成果を感じられない
(2) 自分の英語があってるか不安...
この2点が大きいように思う。
英語って、最初の頃は単純な表現の暗記だったり、文法の勉強だったり、
本気で話そうとすると、よく、“単純・反復練習が必要”って言いますよね。
確かに、単純/反復が苦手、っていう側面もあるんだけど、、、
ただそれは絶対に乗り越えなくてはいけない山!!
だから、“それ以外のストレスをなくさなくちゃ”ならない!
そこで、立ちはだかるのが、(1)効果確認の難しさ、(2)フィードバックのない不安、
の2つだと思うんです。
(1) 成果を感じられない (おれ、うまくなってるのかな?)
まず一つ目は、成果を感じにくい (≒成長がゆっくり) ってこと。
良く言われるけど、独学していても、その効果ってすぐには感じられない。
だから、そんな人は、効果確認の方法を「これっ」と決めて、
『英語学習の計画や、生活の中に組み込む!』 ことをして見ては??
その際、モチベーション論でいうところの、「内発的動機づけ」と「報酬による動機づけ」に
気をつけて考えたいと思います。
※モチベーション論や社会心理学では、以下2つの動機づけのバランスが、
人間がやる気を出して継続するうえで重要と言われています。
「報酬」・・・ 「テストでいい点」や 「うまくなったと誉められる」など
「内発的」・・・学習中、スラスラと英文が出てくると、楽しくなり、興味が出る。
or 英会話学校に通う自分の生活が楽しい。
1.定期的にTOEIC/英検を受験する 【報酬的】
⇒目安は、テストは3か月or半年おき(受験料高いので、お財布と相談。。)
2.会話する機会を作る 【内発的/報酬的】
⇒いろいろ方法がありますが、チャットやFacebook、あとは英会話喫茶、
もちろん英会話教室や仕事は代表的。
3.問題を中心に勉強する 【内発的/報酬的】
⇒一問一問できた!って思う嬉しさ。これって勉強には大切と思う。
ロイヤル英文法は僕にはできない、それがこの理由だと思う。
(2) 自分の英語があってるか不安(フィードバックの重要性)
そしてもう一つ大切なのが、
フィードバックを得るタイミングをいかに早くするか、
ということだと思います。
例えば、一時期(今も?)流行した「英語で日記を書く」という勉強法。
僕は独学ではこれはできない。なぜって、頑張って書いても合ってるかわからん。
それって、めっちゃつまらない。
なので、英作、会話のフィードバックを以下のどれかで作るといいと思ってます。
(1)英会話学校
(2)オンライン英会話
(3)英文添削サービス
(4)ランゲージエクスチェンジ
(5)パートナーに頼る
僕は今回(1)英会話スクール、とりわけ日本人講師 or バイリンガル講師の所にしようと思います。
というのも、僕がほしいフィードバックは、
「日本語だとこう言いたいのだけど、英語ではこの表現であっているのか?」
という内容で、これはバイリンガルでないと、フィードバックが難しいからです。
探してみると、少ないが、ないことはない。
さぁどこにするか。。。
GABAの投資効率の低さを反省し、より効果の大きそうなスクールにします。
ではでは、本丸である、英語の勉強方法についてです。
今回、英語を本気で勉強するにあたっては、以下を軸に学習していこうと考えています。
<サラリーマンの英語学習法:基礎>=====================================
Step1; 中学英文法を使いこなせるようになる!!
*文法参考書の例文を使って英作文
*文法問題集を使ってトレーニング
Step2; 基礎単語は、つっかえずに「日本語⇒英語」に変換!!
*単語集のリーディング+音読
*同じ単語集の和訳を使って英作文
(Step3; 英語で日記(独り言)を書く!)
※但し、このフィードバックをどう得るのかは検討の必要あり!
==================================================================
Step1と2を終える段階で、身の回りのことを英語で表現する下地ができるのでしょう。
基本的な土台は、「まず中学英語から」という数多の主張に沿っています。
英作文に重点を置いているのは、
僕は、中学、高校と、英文法が大っきらいだったもので、英語の勉強と言えば、
長文を読み、問いになんとなく答えられれば良し!だったのです。。
そんなわけで、会話になるとまったくと言っていいほど話せないんです。
英会話スクールでも、
「Ahhh......Let me see...................I want .... 」
と途切れ途切れで、
空白の時間が長い長い
(思い当たる人も多いのでは!?)
少々脱線したけれど、やはり基礎が大事だなと感じるこの頃、、、
あとは何の教材を選択するか、それも継続するうえで大切なこと。
僕は、しばらく↓を徹底的にやりたいと思います。
1.文法
今回、英語を本気で勉強するにあたっては、以下を軸に学習していこうと考えています。
<サラリーマンの英語学習法:基礎>=====================================
Step1; 中学英文法を使いこなせるようになる!!
*文法参考書の例文を使って英作文
*文法問題集を使ってトレーニング
Step2; 基礎単語は、つっかえずに「日本語⇒英語」に変換!!
*単語集のリーディング+音読
*同じ単語集の和訳を使って英作文
(Step3; 英語で日記(独り言)を書く!)
※但し、このフィードバックをどう得るのかは検討の必要あり!
==================================================================
Step1と2を終える段階で、身の回りのことを英語で表現する下地ができるのでしょう。
基本的な土台は、「まず中学英語から」という数多の主張に沿っています。
英作文に重点を置いているのは、
僕は、中学、高校と、英文法が大っきらいだったもので、英語の勉強と言えば、
長文を読み、問いになんとなく答えられれば良し!だったのです。。
そんなわけで、会話になるとまったくと言っていいほど話せないんです。
英会話スクールでも、
「Ahhh......Let me see...................I want .... 」
と途切れ途切れで、
空白の時間が長い長い

(思い当たる人も多いのでは!?)
少々脱線したけれど、やはり基礎が大事だなと感じるこの頃、、、
あとは何の教材を選択するか、それも継続するうえで大切なこと。
僕は、しばらく↓を徹底的にやりたいと思います。
1.文法
- 中学自由自在英語/著者不明

- ¥2,835
- Amazon.co.jp
⇒くもんの英文法が有名みたいだけれど、こちらの方が
解説もちょうどいいボリュームだし、問題が頻繁に入ってて
ちょうどいい感じ♪
- くもんのハイレベル中学英語―文法・作文 スーパーステップ/著者不明

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
⇒こちらはくもん。左に問題、右に解説、テンポよく勉強が
すすみそうな感じ。
2.単語力
- 速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2―単語1800+熟語600/松本 茂

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
⇒鉄板ですが、持ってるので、しっかりと活用したいと思います。
速読英単語を使っていた僕としては、なじみやすい。
何より、そのあとにDailyやCore、Advancedと、迷わず先に
進んでいけるのが、シリーズものの強みですよね!
- 速読速聴・英単語Daily1500 ver.2/松本 茂

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
⇒まずは、このBasicの次のレベルまで、頑張りたい。
さぁ、まずは自由自在と速読速聴Basicを1月中にやり切るぞ!!
そして日記、独り言は、、、、僕はひとりではできません。
(なぜなら、フィードバックのない学習は、僕の場合長続きしなので)
これらの勉強法は、また別の機会にアップしたいと思います。
