世界を変えるスタートアップベンチャーを生み出し続けるYコンビネーターとは?
Yコンビネータ( Y Combinator)は、カリフォルニア州マウンテンビューの ベンチャーキャピタルである。主にスタートアップ企業に対し投資している。
ポール・グレアムが手がけている若き起業家の卵養成の仕組み。
スティーブジョブズやザッカーバーグを輩出してきたシリコンバレーにおいて、偶然ではなく必然的にスタートアップベンチャーが育つ仕組みを作ろうという目的で生み出された。
創始者のポール・グレアムは自身もヴィアウェブというベンチャーを作り出し、ヤフーに5000万ドルで売却。
3ヶ月という短い期間、初期投資を2万ドル程度の小額、複数のベンチャーに一括投資をし、アドバイスを期間中何度も行う。20代中盤の若い世代のハッカーたちは、3ヶ月間という短い時間に投資家からの継続的投資を得られるようプロトタイプを全力で開発する。
Yコンビネーター出身のベンチャーとは?
Yコンビネーター出身のベンチャーで著名なのはDropboxとAirbnb。
Dropboxはオンライン上のデータ管理サービス。
Airbnbは空き部屋を貸すことのできるサービス。
Yコンビネーターの教え
Yコンビネーターで学ぶこと。それは起業家としてなにをやらねばならないか。
・シリコンバレーに3ヶ月住む。それは周りとのコミュニケーションや突然の勉強会などのチャンスがあったときにそれを失いかねないため。
・3ヶ月は昼夜を問わずコードを書くか、顧客の声を聞くこと。
すなわち商品を作るか、顧客の声を確認するかの2通り。ほかのことはする必要はない。
・どんなビジネスプランがよいか?
それは、1、創業者自身が使いたいサービス 2、創業者以外が作り上げるのが難しいサービス
3、巨大に成長する可能性を秘めていることに人が気づいていない
という三つである。
・毎週10%成長しているかどうかを指標にして追い続けろ
・契約は必ず成立させろ
詳しくは、
http://matome.naver.jp/odai/2137670280774505101
