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再起するまでの日々を綴るブログ

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 いざ、再起動!と行きたいところだが、それに反するように身体は言うことを聞かず「ナマケモノ」が横行してしまっています。ハローワークの求人は検索以来初めて60件を超える新着があり、求職者に対して朗報と成り得るように思いますが、実際のところ必要な資格などが足りず、大半はNG。薬剤師や医療機関、整備関連、管理職が主で、医療系の資格は持ち合わせていないし、管理職としては経験が足りず候補にすらならない始末。


 こうして言い訳している間にも、可能性のある求人は無くなっていくわけで、それでも行動を起こせないでいる私は一体何なんだろう?



 先週の金・土曜日に有休を付けたヒトならもう連休真っただ中の日曜日。彼女にとっては今日が連休初日でした。そんな訳で朝から晩まで遊び倒し、仕事に関することは何も出来ずに1日を終えてしまいました。連休中はこの調子で進みそうだから、全くと言っていいほど何も出来ない気がします。否、自分に甘いだけですね。。

 両立するだけの力を本来は持っていたはずなんだから。昔は、なんて振り返りをしたところで「今」出来なかったら意味ないんだけど、昔は仕事もバリバリこなして、プライベートもめいいっぱい遊んでた。


 仕事はたくさんの事を覚えられるのが楽しくて、次々と技術を習得していったし、それに比例するようにプライベートも充実していったんだ。


 もっと遡ってみると中学生の頃、初めての部活にバスケをチョイス。それまで体育の授業でしかやったことのない環境で練習はきつく、弱音を吐いたこともあったけど楽しかった。土日は朝から練習していたし、夏休みの炎天下の中では朝から夕方まで休憩なんてほとんど入れることもなくやっていたよ。他のことをする時間なんてあまり無かったはずなのに、テストの成績はある程度の水準をキープしていました。

 3年になって総体も終わり部活を引退すると、時間が出来たこととは反比例して成績ががた落ちし始めた。20番以上落ちたんじゃないかな?部活が終わって、何か抜けてしまったのかもしれない。



 そう考えてみると両立は難しいことじゃなくて、自然に出来ることなんだと思う。それが出来る人間なのだ、本来は。


 それが出来ない私はやっぱり甘ちゃんですね。


 たまたま通りかかったGyaOの無料視聴で、出会ってはいけない作品と出会ってしまいました。何故、出会ってはいけないか?それは勿論、観ちゃうから。折角意思固めをしたばかりだと言うのに、机には背を向けて(正確には横向いて)右手に置いたこのPCの画面をじっくりと観てしまいました。


 映画館に行ったときと同じお尻の疲労感が、たまらなく痛いです(T_T)


 いや~でも久しぶりに観たね。


 これが10年も前の作品だなんて、もし観たことが無ければ分からないかもしれない。近年の表現方法の進化・発展はものすごいものがあります。PCや携帯も異常なスピードで進化を遂げているし、こうした世の中で進化を遂げていないのはむしろ人だけなのかもしれません。


 私は現在、退化してる。


 口火を自ら切ったくせに、二言目にあたるこのブログでは、もう仕事と関係のない話しをしてる。


 「客観的」に見なくても、こいつ本当にやる気あるの?

って言いたくなる。ダメな自分。これが現実だ。