33歳、英語が苦手な社会人男性です。TOEICは300点台。
これまで何度も英語にチャレンジしてきたものの、正直あまり続いた試しはありません。
そんな私が今回試してみるのは——
姪っ子が使っていたサンリオから発売されているサンリオ イングリッシュマスター。
本来はかわいい子ども向けの英語教材ですが、
「子ども用でも大人(オッサン)の英語学習に効果があるのか?」
という素朴な疑問がふと湧き、毎日視聴して日記形式で記録していくことにしました。
私はサンリオキャラクターに特別な思い入れがあるわけでもありません。
でも、英語コンプレックスはずっと持っています。
「子ども向けの英語アニメを見続けたら、英語は聞き取れるようになるのか?」
そんな実験の記録です。
Day1:Lesson 1 を観てみた正直な感想
■ 内容はあいさつ中心で、さすがに聞き取れる
Lesson 1 のテーマは
「Hello」「How are you?」 といった、ごく基本的な表現。
英語に苦手意識のある私でも、この辺りはなんとか理解できました。
皮肉にも“理解できる”ことが少し嬉しかったり。
ぼんやり眺めていても、
キャラクターたちがはっきりと口を動かし、会話の流れもゆっくりなので、
「言ってることが分かる」という感覚が持てるのは良いところだと思います。
■ ABCソングは、大人にはちょっと退屈かも
子ども向け教材の定番である ABC ソングも登場します。
これは正直、大人には少し単調で長く感じます。
ただ、テーマの切り替わりが早いので、
飽きそうになってもすぐ新しいシーンが始まり、
気づくと画面に自然と意識が戻っている感覚がありました。
「なんとなく流し見していても置いていかれない」
これは子どもだけでなく、大人の学び直しにも合っている気がします。
■ なぜ大人が子ども向け教材を使うのか?
私のように英語が苦手な大人にとって、
- いきなり参考書を開くと挫折する
- 英語学習アプリはモチベ維持が難しい
- 語学番組は途中から見ると置いていかれる
という壁がよくあります。
その点、子ども向け教材は
圧倒的にシンプルで分かりやすい。
特に Sanrio English Master は、
アニメとしてそのまま見られる構成になっているため、
「勉強している感」が薄いのが逆に続けやすいポイントになるかもしれません。
■ 今日のまとめ(Day1)
- Lesson 1 は簡単で内容も聞き取りやすい
- 大人には退屈に感じるパートもあるが、テンポが良く見やすい
- “分かる英語を聞く”ことが苦手意識を減らしてくれそう
- とりあえず続けてみる価値はありそう
明日も続けてみて、英語がどれくらい入ってくるのか…
大人が子ども向け教材でどこまで伸びるのか、実験していきます。