◆琴アーティスト・松山夕貴子が参加したアルバムがグラミー賞!


第53回グラミー賞が発表され、琴アーティストの
松山夕貴子が参加したアルバム「ミホ:ジャーニー・
トゥー・ザ・マウンテン」が最優秀ニュー・エイジ・
アルバム賞を受賞しました。


松山夕貴子は、1993年からロサンゼルスで活躍している
アーティスト。

「ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン」は、
ポール・ウィンターがレコーディングしたアルバムで、
その中の「Koto」という曲が松山夕貴子のソロナンバーと
なっています。

今年は日本人の受賞が多いですね!


http://www.cinematoday.jp/page/N0030332

◆グラミー賞2011で松本孝弘が受賞した

話題のアルバムって!?


アメリカ音楽界最高の栄誉とされる

「第53回グラミー賞
2011」が発表されました。

このグラミー賞2011で、B’zのギタリスト松本孝弘の
「TAKE YOUR PICK」が最優秀ポップ・インストゥル
メンタル・アルバム賞を受賞しました。


グラミー賞を受賞した松本孝弘の「TAKE YOUR PICK」は、
ジャズ・フュージョン界の大御所、ラリー・カールトンと
共演をして大きな話題になり、かなりの売上を見せています。


http://www.cinematoday.jp/page/N0030302

2月14日、社民党と民主党は

2011年度予算案と関連法案について

修正協議を始めた。


社民党は

米軍普天間基地・移設関連費用の撤回など

6項目を要求した。


民主党は

「移設費用」については

即座に「応じられない」と拒否。

他の項目は持ち帰った。

① 法人税率引き下げ撤回

② 成人扶養控除の存続

③ 2013年までの消費税5%据え置き

④ 国民健康保険への国庫負担増

⑤ 子ども手当ては増額でなく保育サービスの充実


これで

民主党の

「対米従属」の姿勢は明確

となった。


これからの

沖縄を軸とした基地問題への取り組みが

日本の将来を決める焦点

となると思う。


シッカリと考え抜こう!


採録・・・

      

1月26日の地方紙「「論説」・・・・・

「思いやり予算:見過ごせぬ民主党の変身」の観点は

基本的に賛同しかねる。


「思いやり予算(オベッカ予算)」について

論者は、

「近年の中国や北朝鮮の軍事的動向を見れば

日米同盟の円滑な運用のため、

日本側負担を継続する判断自体は誤りとはいえないだろう」と

肯定している。

そして「民主党のいいかげんな変身」だけを問題にしている・・・・




私は

前原外相・民主党政権が

「オベッカ予算」を

「同盟は、日本の安全保障、外交における戦略的な特別協定であり

思いやり予算という言葉は適当でない」と

負担継続した判断・・・・・・・


そのものに

もっと「ゴマすり」でない明確な批判・検討を

加えるべきだと思う。


いま、全国各紙が

こぞってアメリカ追従の姿勢を強めているなかで

地方紙までが

「国民の目を曇らせる役割」を果たしているのは

残念だ!


このような「国民誘導」を

徹底的に打ち破る必要があると思う。


菅首相は

菅政権の目標の一つに

不条理を正す政治」を掲げました。


首相は

何を「不条理の政治」というのでしょう?


私は

今までの保守政権のやってきたこと・・・・

すべてが、そうだと思います。


政府が、平然と国の「最高法規」を蹂躙する!

そして国民を、疑問すら感じないように

馴らしつける。

これこそ、「不条理の政治」の最たるものです。


日本国憲法が世界に誇れる

唯一の条項は

「戦争放棄の第9条」です。


これを前面に進める政治こそが

本当に「正当な政治」です。


大戦後、

新しい平和で豊かな日本を目指して

スタートした政治の原点は

「平和・人権・民主主義」を根底とする

「日本国憲法」です。


改憲をめざす「反動勢力」のうごめきを

食い止めてきたのは

働く庶民たちの英知です。


「国民・国益」のためという大義名分で

「財界・アメリカ追従」の政治を進める

菅政権や政権たらいまわしを狙う政治家たちに

日本の未来は託せません!



働く庶民が新しい日本の進路を定め

働く庶民が主役の社会を築く道を

真剣に拓くことを考え行動しましょう。


それこそが

「不条理のない政治」への第一歩

ではないでしょうか・・・・・