フランス在住のジャーナリスト・山本三春さん

素晴らしい「随想」をある新聞で読みました・・・・・


「ジャスミンの誇り」と題した彼女の思いは

私の心を揺さぶりました。


まず、フランスの文豪:ヴィクトル・ユゴーの

「暴動」と「反乱」の考察に触れ


「暴力的後退が暴動で

前進をもたらすのが反乱。

物質的事情から発生するのが暴動で

精神的現象に高まるのが反乱・・・


そして

「権利が解き放たれる前には

喧騒と泡立ちがある。

初めは河も急流であるように

反乱も暴動である。

一般にそれは革命という大洋に達する」と

書いている。


チュニジュア革命は

成熟した民主革命であった。


街頭に降りた

民衆の力ひとつで

革命を切り拓き

弾圧犠牲者はでたものの

独裁者の血は流さず

権力打倒後は

地域委員会をつくり、治安を確保し、

旧体制閣僚の居残りも許さなかった。


しかも、

革命を突き動かしたのは若者たち。


大學出なのに失業し、

やむなく路上で野菜を売っていた屋台を

警察に没収されて

抗議の焼身自殺を遂げた

若者の悲劇が、人々に憤激の火をつけた!


このジャスミン革命は

エジプトを動かし、

さらに、

北アフリカ全土・中東に燃え広がっている・・・・・


私も、この日本で

働く庶民の社会を築くために

微力を尽くしたい。


この「チャレンジ79の求真・世直しブログ」は

79歳の老医療従事者の

働く仲間への「ささやかな呼びかけ」である。




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働く庶民の暴論①


国会議員の給料多すぎる!


先日の朝(2.23)みのもんたさんの番組で

今の政治への「町の声」を聞いていました。


ほとんどが

「民主党への期待はずれ」の声でした。


しかし

放映のなかでは

「自民党への支持復帰」への声はなく

自公の本質を知り

「政権交代」に持ち込んだ

国民の政治観の健全さを感じ

「ホッと」しました。


国民ないがしろの

「与・野党の茶番・党利国会」

うんざりしているのは、

私だけでないと思いました。


声の中に

「議員の給料を真っ先に減らせ」

というのがありました。


私も大賛成!ニコニコ

先日も書きましたが


私の提案は・・・・・

原則は、国民の「平均給与」

1000万円以上の「不労所得」のあるものは「無給」


このようにすれば

お金のためでなく

「国民の生活を第一」に考え

「平和憲法を生活に生かそう」と

真剣に行動する本物の政治家を志す人間たちが

新しい日本を築くために働いてくれる国会

になると信じます!


そして、さらに

本当の民主主義を実現するためには

「選挙制度」を

根底から作り直す

必要があるでしょう!


その提案は
チャレンジ79の求真・世直し日記-提案マン

次回に。

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「米粉イタリアンフェア」が新潟県で開催されています。
米粉イタリアンフェアは米粉ビジネスの創出と消費者への
周知を図ろうと開かれました。


県内のイタリア料理店やホテルなど10店舗で地元の食材と
米粉を取り入れたパスタやスイーツを提供しています。


泉田裕彦知事は「米粉が普及すれば食料自給率の向上だけで
なく、新たな食文化の提案につながっていく」とコメント。

米粉の料理の味が気になるところですね。


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011030200285

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「FOODEX JAPAN 2011」

が千葉の幕張メッセで始まりました。

この「FOODEX JAPAN 2011」は、世界からなんと64か国、
2450の食品会社や団体が参加する

アジア最大の食品展示会。

今回の「FOODEX JAPAN 2011」の目玉は

日本の食品を海外に売り込むために

今年から作られた専用のブース。


日本食に注目が注目されている海外市場で、
日本食を売り出していくことが出来るでしょうか!?


http://news24.jp/articles/2011/03/01/06177038.html

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サイモン・ウィーゼンタール・センターから衣装について
抗議されていた氣志團が、

公式サイトに謝罪文を掲載しました。

サイモン・ウィーゼンタール・センターは、

ユダヤ人人権団体で、氣志團がテレビで着用していた衣装が
ナチス親衛隊の制服に似ているとして抗議していました。

氣志團のメンバーも深く反省しているようで、
問題の衣装は、直ちに廃棄するとのこと。


http://www.narinari.com/Nd/20110315133.html