本日12月1日より2014年卒向けの就職活動がスタートしました。
新卒というブランドは人生1度きりですから、大事に使いたいものです。
私はこれまで会計士試験に打ち込んできましたが、今回の論文式に落ちてしまったことで監査法人でなく一般の事業会社も視野に就活を行うつもりです。
公認会計士となるからにはその道のプロが集う監査法人でスキルを磨きたいと考えていましたが、
最近は必ずしもその固定観念に従う必要はなかったのかと思います。
というのも、いわゆる一流企業の財務の最高責任者の中には
IFRS導入等の日本の会計制度の審議について意見を下せるような方もいると会計士の方からお聞きし、
企業経営の実務で磨かれた会計プロフェッショナルもまた理想的であると感じたのです。
ちなみに私の親父の口癖は
「現場を知らず、数字だけをみるビジネスマンにはなるな」
という私への(おそらく)アドバイスです。
この言葉は就活中いつも私の頭をかすめます。
まずはこの1、2カ月でいろんな会社を知り、いろんな会計士の選択を考えられるように頑張ります。