以前、両親と一緒に車のディーラーを5件回った時の話だが、
16年乗っていた実家の車をついに買い替えることになって、
どんな車がいいかなぁ、と色々と近所の車のディーラーを回ることにしてみた。
あちこち異なるメーカーのディラーを巡って情報収集するのに付き合ったのだけど、
車のディーラーを色々見て回ると、 いかに「人」が重要かって事が良く分かる。
折角製品、というか、その車が良くても、対応する「人」が良くないと
一気に購買意欲が薄れるし、逆に人が良いと
多少製品に難が合っても心が動かされる。
どこのメーカーも有名なメーカーなのに、あんなにもその社員の質に差があるのは
なぜなのだろうか。デパートとかでは、逆にどこのデパートでも同じような接客で
あまり「人」の差というのを感じることがないのだけど、
車のディーラーの営業担当者は、面白いくらいそれぞれ個性が違っていて、
こんなにも同じ”車を売る営業担当者”でも、接客方法が違うのだな、と逆に興味深かった。
金太郎飴のように同じ接客をするデパート vs 個性の強い車の営業マン
どちらがいいのかわら家内が、人は製品を買うのではなく、
人を買うのだ、 という事を考えると、ある程度の水準をクリアできるようにしておくのは
有意義なことなのではないかな、と思った。