私は
33歳のときに
線維筋痛症と筋痛性脳脊髄炎という病気が判明したけれど

周りの健常者にこの話をすると
絶対に
可哀想な顔をされる。

ところが
当の本人は
全く自分のことを
可哀想だとは思っていない。

その理由が
最近分かった気がする。

今までの私のブログを読んでくれてる人なら知ってるかもしれないけど
私は病気になってから
一度も自分のことを悲観したことはないし
なんで私が!と思ったこともない。
その理由は
人はほぼ必ず
生きてる間に病気をするからだ。

それがいつになるかは
人それぞれだし
どの病気になるかも分からない。

それが私の場合
30代で難病になり
今の医療のままでは
一生この病気である可能性もある。

でも、なんだろ
私は
この病気になって
変にホッとした。

なんでかというと
生きる方向性がはっきりしたから。

確かに
激しい痛みや具合悪さはしんどいけど
だったら
無理に働きにでようとせず
家の中で
こんな症状でもやっていけることを
極めていけばいい。

旅行したり運動したりできないし
制限はたくさんあるけど
全部できたからって幸せなわけじゃない。
自分にできる範囲で
目一杯楽しめばいい。

なんでもできる健常者であることが
幸せとは限らない

これ、いつも思ってること。

私ね
病気になる前の夫婦生活より
今の方が何十倍も幸せなのニヤリ

お金もめっちゃないし
たった一人で向き合わなければならないけど
私は線維筋痛症という難病に選ばれてしまったから
維筋痛症で目一杯ハッピーになったる!
って思ってる 笑

それに
この病気になったおかげで
同じような人たちと
この場で出逢えたラブラブ

病気にならなかったら
おそらく出逢えなかった。


だから
もし
病気でしんどい人がこのブログを読んでくれていたら
どうか悲観しないでハート
いっぱい悩んでもいいけど
決して不幸なことではないと気付いて、笑顔になってほしいニコニコ

私も笑顔だよデレデレ