今日から、日々起こった出来事を記録して行こうと思う。

でも、ただ記録しても続かないのでこないだ読んだ、人生をドラクエ化する本の第二弾のように、出来事をモンスター化して行こうと思う。

今日遭遇したモンスターは「シュミレーション」だ!

仕事をしていると、自分が携わっている案件の当月や半年後などの見通しをシュミレーションとして作成し、提出を求められることがよくある。

今日もその場に出くわし、その瞬間に私にはシュミレーションがモンスターに思えたのだ。

先に言うと、今回は3度の戦いの末、やっと提出することができた。つまり、2度ほど宿屋に戻るということと同じ体験をした。

今回は半年後までの数字のシュミレーションを出したのだが、1度目は、この数字ではやる意味がないと瞬殺。
ならばと、数字のインパクトを持たせるも、説明できるならいいよと言われ、良いかどうか自分で考えろという魔法をかけられ、結局死亡。
最後にヒントという新しい装備を与えられたことで、なんとか倒すことができた。

ドラクエであれば、戦いに負けると経験値はもらえないが、人生ゲームでは負けても経験値が入るため、今回の戦いにより、経験値を多く得ることができた。

内容的にはとても初歩的なことであり、こんな当たり前のことができなかったというのは、本当に恥ずかしいことではあるが、経験値の内容は詳細に記録しておこうと思う。

まずは、単純に「前月の1.2倍でこれくらい…」みたいな作り方は死ぬといこと。いや、取りかかりの最初の最初はそれでもいいのかもしれないが、そのまま出しては瞬殺される。元の値が小さければインパクトは小さくなり、大きければ1.2倍でも大きくなるので注意。

次に方法として最後から逆算するという方法を思いつく。おそらくその方法も間違いではない気がするがその「最後」を見誤ると後々締め付けという攻撃を受けて死ぬ可能性が高いので注意。今回は事前にそこを回避すべく助言をくれた上司に感謝。

そうなると、上司は敵の顔した味方だなと思う。

つまり、シュミレーションの攻略法は初めは元の値の〇〇倍などで全体像をつかみ、その上でゴールを決めて、その間を調整する。その際、最後のゴールはきつすぎず軽すぎずにする必要があるので注意。また、間の伸び幅に根拠をもたせることが可能な範囲の数字かという点に気をつける。その伸び幅は倍率ではなく、実数値でみることを忘れない。そして、最後に再度間の伸び幅から見てゴールが適正か考える。こうではないだろうか。

そして、シュミレーションというモンスターを倒したら今度は仲間に加え、シュミレーションを使い、クライアントというモンスターを倒し受注という報酬を得る。ここまでがクエストとなる。

そうなるとシュミレーションはスライムのようにこれから何度となく戦い、仲間にしていく必要があるモンスターなんだなと思う。

なにはともあれ、今日で改めてシュミレーションというモンスターを認識し、攻略した。

また、明日も出会ったモンスターを記録していきたいと思う。さぁ、次はどんなモンスターが待っているのだろうか。