ようやく1日の仕事が終わりました。

このあとは夕飯の支度、入浴と進み、

あとは寝るだけです。


・・・ととと、今まではそれでよかったんですが、

数日前から社労士の勉強という新たなタスクが加わってるんだった・・・。



昨日は副教材を見に外回りのついでに書店に立ち寄りました。

最寄りの書店のJ堂(別に伏せなくてもいいのか)に行くと、

社労士のコーナーは書棚2つ分で、

2015年版のテキストもだいぶ充実してきており、

ち読みしてる人が数名いて割り込めません。

50代くらいのおじさんなんて立っているのが苦痛になったのか

しゃがみこんで本を見ています。


テキストだけでどのくらいあるんだろう・・・

ざっと見ても10種類くらい?あるような。


その中からあれこれ手に取って品定めしてます。

私も少し前にやった神聖な儀式です。


独学でやると決めたら自分でテキストを選ばなくては

なりませんよね。

皆さん、周りの人が手に取ったテキストがとても気になるようです(笑)

ひとり、またひとりとテキストを手にしてレジに向かうと、

その人が選んだテキストをすかさず手にして中身をチェック。

なんか見ていて面白い。


その人がいいと思ったテキストがあなたにとってもいいテキスト

とは限りませんよ。

とはいえ、どのテキストも中身だけでなく価格もほとんど同じです。

あとはその人にとっての見やすさとか思い入れとか

手にした感じとか、色使いとか、そんなあたりの問題かも

しれませんね。


ほどなくほとんどの人が自分のテキストを決め、

書棚の前からいなくなりました。

さあて、ゆっくり見ようかな。



独学にはメリットもデメリットもありますが、

最大のデメリットは最新の情報(法改正など)の入手が

難しいというところですよね。

そこでタイムリーな情報誌のようなものが欲しいなと

思っていたのですが、「社労士V」と「社労士受験」というのが

あるのですね。


両方を見比べて「社労士受験」を選びました。

もちろん「社労士V」が悪いというわけではありません。

余裕があれば両方買いたいくらい・・・。

でもたとえ両方買ってもたぶん読み切れない。


中身の構成が「社労士V」は、基本テキストをまんま読んでいる

ような感じでした。

「社労士受験」のほうは、コンテンツがハッキリしてることと、

図表が多いこと、Q&A対話式の読み物がわかりやすかったこと

などが理由かな。

新連載の「レベル別答練講座」もありがたいですね・・・。



とりあえず10月号(労働基準法)と11月号(労働安全衛生法)

の2冊をお買い上げ。

テキストと一緒に読んでいこうと思います。



今はテキストの種類もたくさんあるし、

こうした情報誌もあるし、

受験生によってその組み合わせは実に様々ですね。


TACのナンバーワンシリーズと社労士受験の組み合わせを

選んだ人ってどのくらいいるかな・・・。


どんな組み合わせでも要は本人の努力次第。

来年の今頃は笑っていたいです。


さて今夜はどのくらい勉強できるかな。






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朝から抜けるような良い天気ですね。

昨日は仕事の合間にちょこちょこと

労基法の変形労働時間のあたりをやっていました。


勉強時間 1時間58分

累計 8時間8分


まずテキストをざっと読んで、

対応する問題を見ていきました。


親切なテキストにはその欄外に対応する問題の

番号などが書いてあって便利ですね。


TACのテキストにもそれがあります。

なのでテキストを読んですぐに対応する問題に

アクセスできます。

ただ、逆に問題集にはテキストの対応部分がどこなのかの

記載がないので、問題集の解説欄の隅に

テキストのページを小さく書き込んでいます。


テキストと問題集を行ったり来たり。

その作業の繰り返し。

地道な作業ですよね。


昨日は外回りのついでに書店に立ち寄りました。

ちょっと副教材がほしくて・・・。

最寄りの書店の社労士のコーナーは書棚2つ分で、

2015年版のテキストもだいぶ充実してきており、

ち読みしてる人も数名いました。

割り込むスペースがない・・・。

みなさん、どのテキストにしようか悩んでいるようでした。



その時の話はまたのちほど。




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おはようございます。


昨日は久しぶりにブログを開設し、

ジャンルを決めてランキングに登録し、

そしてテキストの1ページ目から労基を6時間勉強し、

ブログを更新しました。


手元の分厚いテキストと問題集は、最初の数十ページに

折り目(開きグセ)が付き、これだけやったんだなという

実感が・・・。

でもまだまだスタートラインに立ったばかりです。

止めるなら今のうち・・・(笑)


この市販のテキスト(TACのナンバーワン社労士)は

A5版くらいの大きさでコンパクトなのはいいのですが、

そのせいで書き込みスペースが少ないですね。


まぁ一巡目の読み込みで書き込むことはあまりないと思いますが、

学習が進んできたときに、どこに情報を集約させるかを

考えなくてはなりません。


また、これだけ分厚い教材ですが、市販で安価で購入できるため、

細かな情報はだいぶ省略されているのではないかと思います。


実は今をさかのぼること15年くらい前にTACの通学講座を

受講していたことがありました。

 

そのときの知識はもうほとんど残っていませんが、

当時使っていた教材をまだ持っていて、

見比べてみると、うんまあ確かに・・・という感じです。


ただ15年も前の社労士講座の教材なんて情報が古すぎて

今見ても毒にこそなれ薬にはなりません。


たとえば・・・

1箇月単位の変形労働時間制の記述があるページを見ると、

平成11年4月1日の改正前は労基署長への届け出は一切不要、

しかも就業規則のみで労使協定によることができなかったものが、

この改正で、就業規則でも労使協定でもOKとなり、

労使協定による場合のみ労基署長への届け出が必要・・・と

書いてあります。


こういう時代を経て今があるわけですが、

受験の情報としては必要ないですね。


とはいえ、古い情報であることを認識したうえで

テキストを眺めると、市販のテキストにはない、

わかりやすい記述がたくさんあり、

制度や条文の考え方を理解する上においては、

いまでも参考になる部分はたくさんあり、

なるほど、高い受講料を払うだけのことがあると

今更ながらに思うわけです。


かつてTACの講座を受けていたこともあり(?)、

今回、市販の教材もTACのものを選びましたが、

こうやって比較できるのもメリットかな。

焦る気持ちもありますが、楽しみながら勉強を

進めていきたいと思います。



さて今日は労基法の労働時間の続きから・・・。

今日も1日頑張りましょう。


私は仕事の合間に頑張ります・・・。




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