受験生の身でクリスマス云々ではありませんが、

でもね、せめて気分だけでも。


今日から12月(師走)というわけでブログのデザインを変更しました。

またクリスマスが終わったら別のに変えます。


・・というか、あと1か月で今年も終わり?

う~~ん、毎度のことながらピンとこないですねぇ。


いつも思うけど、12月26日、華やかなクリスマスムードから一転して、

街中が厳かな静寂さとともにお正月の雰囲気になる

あの「動」から「静」へのギャップがなんかいいですよね。

 

我を忘れてシャンシャンと舞い上がっていたクリスマスの

雰囲気から一瞬にして「日本人」に引き戻されるみたいな。


NHKの紅白歌合戦が大量の紙吹雪の中で終わった次の瞬間の、

除夜の鐘の画面に切り替わるあの瞬間が大好きです(笑)。


だいたいあのくらいのタイミングで年越しそばを食べてるな~

 


子供のころは大晦日と言えば「赤穂浪士の討ち入り」か、

「八甲田山 死の彷徨」あたりが定番ドラマだったんですが、

いつの間にかなくなりましたね。

 


 


・・・さて待ちに待ったTACの通信教材が昨日の夕方に届きました。

発送から1日。

予定どおり発送してくれたんだね。

でも日曜日に配達してくれた郵便局にも感謝。

さっそく箱を開けて中身を確認。

いろいろ入ってますね。

DVDも再生して15年ぶりに岡根先生とご対面・・・。

(うわ~~っとかなりの驚き・・・詳細は追って)


ブログを綴りたい気分ですが、

週の初めの月曜日はいろいろと忙しくて。

年内に許可を取らないといけない案件がまだまだたくさん・・・。

(間に合うか??)


 

ってことで、教材ネタはまたあとで。



  



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人間とはけっこう身勝手な生き物でして・・・。

いや私だけか・・・。



先日クルマを買ったときは

この店で買うそぶりを見せたり、

別な店のクルマがいいなと言って値引きを

お願いしたり、いくつものお店の店員さんを散々じらして

それでもまぁ最終的には買ったんだけど、

契約をしたとたん


「いつ納車になりますか?」


「なるべく早いほうがいいです」


散々時間をかけてクルマ選びをしてたときは

時間なんて別にどうってことはなく、

むしろゆっくり探したいという

気持ちのほうが強かったのに、

いざ契約したら1日でも1分でも惜しい。


納車までの1か月弱が1年くらいに感じたものです。



・・・で今回。



独学を諦めてTACの門を再び叩きました。

納得できれば申し込む!という気持ちで臨んだので、

途中の銀行で20万円くらいおろして、

最寄りのTACに出向き、

自分のケースでも大幅な割引の対象になるということで

総合本科生のDVD通信コースに申し込んだとたん、


「教材って今日(11月26日)もらって帰ることができますか?」


なんて聞いてる自分が・・・。


「いえ、通学の場合はすでに配本になっている科目は

お渡しできるのですが、通信の場合は東京から一括配送です。」


「今日の申し込みだといつ頃届きますか?」


「今日のお申込みですと11月29日に本部から発送

される予定ですので、12月1日の月曜日以降の到着に

なるかと・・・。」



冷静に考えれば、わずか4~5日のことなのにね。


教材をもらって帰るために持ってきた大きな袋は、

折りたたまれて再びリュックへ逆戻り。



ここ数日は必修問題集の労基法と格闘していましたが、

気づけば今日は29日。

ってことは、予定どおりだと私の教材は本日発送されたのかな。

ゆうぱっくで届くらしいけど、ゆうパックだと30日(日)に

届かないかな???


日曜日は配達してないのかな?



やきもきするね。



クルマのときも、今回も、

冷静に待てない自分がなんか笑える。






  


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独学で社労士の勉強を始めて1か月が経ちました。

  

あっという間ですね。

  

こんな調子だと絶対間に合わない(笑)

  

  

勉強自体は

11月23日・・・4時間32分

11月24日・・・1時間02分

11月25日・・・2時間33分

こんな感じです。

  

  

ところで、私自身15年前に一度TACの通学講座(総合本科生)を

利用していたことがあり、そのときに使っていた教材をなぜかずっと

持っていて、それが今回の勉強再開で役立っているわけですが、

ただでさえ法改正の多い社労士試験。

  

15年前の教材ってどうなの?って感じですよね。

  

こと社労士試験に関しては、古い教材は絶対に使っては

いけないと思います。

初学者なら特にそうです。

たとえ去年の教材であったとしてもやめたほうがいいです。

経済的な理由からたとえばオークションサイトで古い教材を安く

手に入れて勉強する人もいるかもしれませんが、

はっきりと自殺行為だと言えます。

  

ではなぜ私自身15年前の教材を使っているのか?

テキストを見ると、当時の書き込みが余白いっぱいに

書かれてあり、(講師のジョークまで!)

当時の記憶が鮮明によみがえってくることで、

「もう一回頑張る!」という気持ちを維持できること、

また自分の言葉で書いた書き込みは何よりもまして、

理解しやすいということが挙げられます。

(他人が使った教材に書かれてある他人の書き込みなんて

たぶんわかりにくいですよね)

古い情報と新しい情報をちゃんと区別できる自信があったこと

も挙げられます。

   

そんなこんなで、古い教材と最新版の教材を並べて

勉強をしているわけですが、これもよく考えると

英語を日本語に翻訳しながら勉強しているようなイメージで、

とても非効率な作業です。

(持ち歩く分量もそれだけ多い・・・)

  

このままこの「翻訳作業」を続けるのも一つの方法です。

最初はこの方法を選びました。

でも・・・

合格することが目標であって、翻訳作業をするのは

あくまでも手段。

「合格」という目標を果たすために、より効率のいい「手段」を

模索するのはけっして間違っていません。

いやむしろそうすべき。

   

では、この翻訳作業を続けて来年の8月までに全科目が

終わるか?

いや、全科目が終わることなんて当たり前で、

問題演習にかける時間を十分に取れるか?

ということを考えたときに、このやり方はどうなんだろう?と

思うようになりました。

   

「作業」をたくさんすると「たくさん勉強した!」という気になります。

でもそれは「気」であって、実際はほとんど進んでいません。

  

実は11月22日から労災法に入ったのに、まだ「保険給付」に

進んでいません。

勉強する時間が少なかったのでという言い訳は別としても

理想のペースよりはだいぶ遅いですよね?

  

進度が遅いのは様々理由がありますが、

自分なりに考えることは以下の点かな。

   

市販のテキストはたぶん大事なことはほとんど網羅されていて、

過去問で問われたことはテキスト内の欄外の「参考」「発展」

「試験対策」などにも丁寧に拾い上げられています。


  

ただ・・・どうしてそうなるのか?については記載がありません。


  

市販のテキストにそこまで求めるのは酷かもしれませんが、

勉強してて思うのはやはりそこ。

「なぜそうなるのか?」がわからない箇所が出てくると、

解決するのにけっこう時間がかかります。

(でも疑問点の多くは15年前の教材が解決してくれていました)

  

市販のテキストは全科目を1冊にまとめているので、
内容もギュギュ~~さらにギュ~~~!っと凝縮されて、

本当に大事なところだけをまとめた内容になってますが、

そこに至るプロセスは紙面の関係上けっこう割愛されているのです。


でも受験生にとって大事なのはそのプロセスの部分ですよね。

紙面から抜けてしまっているその大事な部分を

自分なりに再現するのにかなりの時間がかかっているのです。


  

  

「このまま自分のペース(独学)でやってたんでは間に合わない!」

  

勉強開始から1か月でこの結論に達しました。

独学(苦学)に酔いしれるつもりも、独学を美化するつもりも

まったくないので、この数日で進路変更を考え始めました。

  

幸いバスで行けるところにTACがあるのでさっそく行って

講座のことを聞くと、以前の受講歴があると

「再受講割引」というのが使え、通常の受講料よりもかなり

(7万円ほど)割安になるということでした。

通学講座は毎週2回。

いま受講申し込みをするとすでに終わっている講義は

個別DVDの聴講で追っかけていき、通学クラスに追いついたところで、

ナマ授業に合流しなくてはならない。

でも私は仕事の都合もあり受講できるのは夜の部のみ。

しかし18時30分からの授業開始に間に合う自信がない・・・。

迷った挙句、通信講座に決め、その中でもDVD講座を

受講することにしました。


一般的には通学クラスよりも通信のほうが割高です。

その通信の中でもDVDコースは一番高い・・・。

そのほかにはWEB通信、音声DL通信、WEB+音声DL通信、

資料(教材のみ)通信といろいろありましたが、

DVDが一番自分に合ってると思ったので、

3分悩んで、その場で14万4000円を現金でお支払い。

もうね、納得できたら申し込もうと思っていたから・・・。   



予備校のお世話になろうと考えた決め手はいくつかあるけど、

通信生でも自習室を自由に使えるということで、喫茶店のお茶代

(毎回300円~400円)が節約できる!というのがひとつ。

(お茶は自販機のお茶か水筒を持っていけばOK!)


また通信生でも、自習室を使うついでに通学講座の講師を

つかまえて質問してもOKということもひとつ。

(48枚もらえる質問カードとは別でよいとのこと)

  

必要な教材はすべて郵送されてくるのでジュンク堂に走らなくても

良くなるというのがひとつ。

   

自分から動かなくても大事な情報(法改正情報他)は予備校から

すべて送られてくるというのがひとつ。

  

公開模試が2回分含まれている(他校の模試は自分で申し込む)というのがひとつ。

   

予備校に面倒を見てもらうことで勉強に集中できるというのがひとつ。

  

  

・・・こんな感じかな。

  

  

喫茶店だって来年の試験までにあと200回利用したら

約8万円だもんね。

(この1か月弱で15回は利用した)

  

  

でもね、最大の決め手はこれ。

  

DVD通信講座を担当する講師が岡根一雄先生ってこと。

実は15年前に受けた通学講座は岡根先生でした。

   

いや正確に言うと、当時TACの川崎校(京急川崎駅近く)があって、

そこで生講義をしていたのが岡根先生で、私はTAC町田校だったん

だけど、岡根先生の講義が聞きたくてわざわざ川崎校まで

通っていました(教室の振替は自由にできた)。

当時の岡根先生は講師デビューから間がなかったのか、

多少たどたどしさもありましたが、若さと元気さでグイグイ

受講生を惹きこみ、講義も図を多用してとてもわかりやすかった

という印象があります。

(ジョークも多かったのは私の教材の余白が証明しています)

   

そんな経緯もあって、もう一度岡根先生の講義を聴いて

合格を引き寄せる!そんな気持ちになりましたよ。

なんかもう今日は1日、必然的にこうなるべくしてこうなったという

動きでした。

  

社労士になれば生涯で何千万(何億?)も稼げるんだから、

資格を取るのにケチってどうする・・・ということでしょうね。

私の場合は先行している行政書士業務(15年目です)と

絡めていけるので、早く資格を取りたいのです。

  

  

・・・ということでこれからの私は、TACに背中を押される(蹴飛ばされる?)

ことになりました。

独学じゃなくなるけど、大事なのはそこじゃないから。

  

  

とりあえず教材が届く来週の月曜日つまり12月1日までは、

いままでどおりのスタイルで勉強を続けます。

  

たぶん雇用保険法あたりまでの教材がドサッと届くんじゃないかな。

  

それまで、労災法をどんどん進めておかなくちゃ。

  

  

講座に申し込んだとはいえ、通信だから自分のペースで

進めることには変わりないので、しっかりと通学生のペースに追い付き、

食らいついて行かなくては!

  

自習室もしっかり使わせていただきます。

  

頑張りますよ。

  

  

  

  

  


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