こんばんは、
チャレンジレンジの1号です。
先日の問題は、どーでしたか??
楽勝でしたね?
さぁ、本日もがっちり勉強していきましょう。
まずは、先日の回答から
<先日の問題回答編>
答えは × です。
35条書面、37条書面にも取引主任者の
記名押印が必要だが、
内容説明は、35条書面でけだよい。
今日は、
『宅建試験に合格しても取引主任者になれない人』
についてです。
【本日の勉強編】
<取引主任者の欠格事由>
ほぼ、宅建業者の欠格事由と共通する。
1,成年被後見人、被保佐人、破産者で復権を得ない者
2,「三大悪事」で免許を取り消され、取消の日から5年を経過しない者
3,「かけこみ廃業」の届出から5年を経過しない者
4,聴聞公示日前60日以内に役員だった者
5,禁錮以上の刑を受け、5年を経過しない者
6,宅建業法・暴力的犯罪で罰金以上の刑を受け、5年を経過しない者
【本日の楽勝問題編】
傷害罪により懲役1年執行猶予2年の刑に処されたレンは、
勉強して宅建試験に合格した。
また、レンは2年間の実務経験もある。
まだ執行猶予期間中ではあるが、取引主任者として
登録することができる。
○か×か??
答えは明日のブログで。
以上