本を早く読むために、必要なことは2つ!
①目を早く動かせるようにする
②脳の処理速度を高め、見たものを瞬時に理解できるようにする
①について
眼を動かす筋肉は鍛えることができる。
頭を動かすのではなく、眼を動かすことを意識する。
②について
ポイントは頭のなかで「音読」しないこと。「音読」するとスピードに限界があるため。
イメージとしては「眺める」。
脳は不慣れなことが嫌いで、より効率化しようと働く。つまり、苦手なことなどをしているときに脳は活性化する。
そのため練習を継続することで処理速度は確実に速くなる。
著者が勧める「楽読」は、眼を早く動かしてすべての字を視野に入れて、右脳と左脳、すなわち全脳をフル活用することで可能となる。
「斜め読み」や「飛ばし読み」といったテクニックを使った速読ではなく、眼や脳を鍛えることで可能となる速読であるため、読書以外に仕事など他の場面でも効果が発揮される。
「楽読」を習得することで、世界が変わるかも・・・
