2012年が明けました鏡餅桜


ヨロブン、 セヘ ボンマニ バドゥセヨ!

(皆さん、新年明けましておめでとうございます!)


昨年は震災をはじめ、日本が多くの自然災害に見舞われました。

自然の脅威に圧倒されながらも、復興に向けての人の繋がりで

改めて人と人の絆を感じた年でもありましたベル


さて、私は昨年から私なりに懸命に進めてきた「沖縄の高校に韓国語の授業を!」

という案になかなか成果が出せず、少々意気消沈していました汗


その落ち込んだ気持ちをパワーアップするためにと思い、夏休みにアメリカにいる

姉と姉の友人と三人でアリゾナ州にあるパワースポットに行って来ました。


ロサンゼルスから大型ツアーバスに乗ってネバダ州を超え、アリゾナ州へ入るという

かなり長い道のりをかけて向かった「セドナ」というパワースポットですクラッカー


自然が造り出した芸術品とも言える美しい空間に溶け込まれるような時間を過ごす

ことができました。自然の力と自然との共生の大切さを感じ、自然の壮大さに心の

パワーを取り戻した気がしました虹


2012年は、もう一度「沖縄の高校に韓国語の授業を!」実現させたいと思います音譜

皆さん、応援してくださいねアップ


チャル プタクハムニダドキドキ (よろしくお願いします。)




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ヨロブン、アンニョンハセヨ? (皆さん、こんにちは)




最近、私は「沖縄の高校に韓国語を!」というテーマを実現させたく、


関係者の方々に相談をしています走る人




現在のところ、沖縄の高校(63校:私立の3校を含む)で韓国語の授業を


やっているところは1校しかありません。


何とか1校でも多くの高校で韓国語の学習ができれば、嬉しいですが・・・アップ




その活動の一環として、琉球新報に投稿した原稿が6月19日(父の日)の8面に


掲載されているので、皆さんも是非読んでみてください!




そして、良い情報やアイディアなどがありましたら、知らせてほしいです。


応援してくださいね音譜




チャル プタクハムニダ!(よろしくお願いします)




連絡先:challenge_kankokugo@yahoo.ne.jp





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1年ぶりですウサギ

チョンマル、オレンマニエヨ!(本当にお久しぶりです!)



私にとって昨年の2010年(平成22年)は、正に「光陰矢のごとし」ということわざが実感できた一年でした。



2000年度に「韓国語能力試験」を沖縄へ導入し、沖縄の責任者として歩んできた2009年度までの10年間のデータ等を整理し、20109月末に沖縄国際大学の「総合学術研究紀要」に投稿して第14巻の第1号に掲載して頂きました。

何だかお世話になった多くの方々に最後の責任を果たしたような気持ちになり、ホッとしました晴れ



その論文のタイトルは、

「沖縄県における韓国語能力試験の実施状況及び今後の課題」

―「韓国語能力試験」実施責任者10年間の経験を通してー

抜き刷りがほしい方は、  

  challenge_kankokugo@yahoo.ne.jp

までご連絡ください。





勿論、韓国語能力試験(TOPIKTest Of Proficiency In Korean)は、今後も沖縄県内で実施されます。これまでの通り、沖縄国際大学を会場にして年一回、9月中旬(日曜日)に行われます。ただ、私が10年を節目に責任者を辞退したというだけの話であります。



また、2008年度に私が出版した韓国語のテキスト『日本人のためのチャレンジ韓国語1』が完売しました! 皆さんのおかげです!



去年の暮れから出版社や印刷会社の方々とミーティグを重ねて、内容にちょっとした韓国的な模様などを加える工夫をして気持ちも新たに1を増刷しました。『日本人のためのチャレンジ韓国語2』は、まだ在庫があるそうです。



沖縄県内の書店で購入できます。もし、行きつけの書店に無い際は、注文を入れれば県内の出版社(沖縄教販)なので、届くまでの時間はかからないと思います。



薄くできていますが、韓国語の学習ばかりではなく、日本と異なる韓国の文化、是非知ってほしい歴史や社会の慣習などのコラムもあるので、きっと楽しく勉強できると思います。




実は、去年の後学期がスタートしてまもない10月の中旬頃に、琉球大学からとても嬉しいお知らせが飛び込んできました。学生達からの評価で決まるプロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞にまたも選ばれたというお知らせでしたロケット 



これで、三度目になります音譜 本当に、本当に素直に嬉しかったです。私のことを高く評価してくれた学生達に心から感謝の気持ちで一杯です。この感謝の気持ちをまた、何らかの形でお返ししたいと強く思っています。


チョンマル、カムサハムニダ!

ありがとうございます!




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