1年ぶりです
チョンマル、オレンマニエヨ!(本当にお久しぶりです!)
私にとって昨年の2010年(平成22年)は、正に「光陰矢のごとし」ということわざが実感できた一年でした。
2000年度に「韓国語能力試験」を沖縄へ導入し、沖縄の責任者として歩んできた2009年度までの10年間のデータ等を整理し、2010年9月末に沖縄国際大学の「総合学術研究紀要」に投稿して第14巻の第1号に掲載して頂きました。
何だかお世話になった多くの方々に最後の責任を果たしたような気持ちになり、ホッとしました
その論文のタイトルは、
「沖縄県における韓国語能力試験の実施状況及び今後の課題」
―「韓国語能力試験」実施責任者10年間の経験を通してー
※ 抜き刷りがほしい方は、
challenge_kankokugo@yahoo.ne.jp
までご連絡ください。
勿論、韓国語能力試験(TOPIK:Test Of Proficiency In Korean)は、今後も沖縄県内で実施されます。これまでの通り、沖縄国際大学を会場にして年一回、9月中旬(日曜日)に行われます。ただ、私が10年を節目に責任者を辞退したというだけの話であります。
また、2008年度に私が出版した韓国語のテキスト『日本人のためのチャレンジ韓国語1』が完売しました! 皆さんのおかげです!
去年の暮れから出版社や印刷会社の方々とミーティグを重ねて、内容にちょっとした韓国的な模様などを加える工夫をして気持ちも新たに1を増刷しました。『日本人のためのチャレンジ韓国語2』は、まだ在庫があるそうです。
沖縄県内の書店で購入できます。もし、行きつけの書店に無い際は、注文を入れれば県内の出版社(沖縄教販)なので、届くまでの時間はかからないと思います。
薄くできていますが、韓国語の学習ばかりではなく、日本と異なる韓国の文化、是非知ってほしい歴史や社会の慣習などのコラムもあるので、きっと楽しく勉強できると思います。
実は、去年の後学期がスタートしてまもない10月の中旬頃に、琉球大学からとても嬉しいお知らせが飛び込んできました。学生達からの評価で決まるプロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞にまたも選ばれたというお知らせでした
これで、三度目になります
本当に、本当に素直に嬉しかったです。私のことを高く評価してくれた学生達に心から感謝の気持ちで一杯です。この感謝の気持ちをまた、何らかの形でお返ししたいと強く思っています。
チョンマル、カムサハムニダ!
ありがとうございます!