チャレンジフットサルマッチ~ボールでつなぐ絆~

チャレンジフットサルマッチ~ボールでつなぐ絆~

被災地とボールで絆をつなぐチャレンジフットサル

チャレンジフットサル~ボールでつなぐ絆~



         オフィシャルスポンサー








$復興支援チャレンジフットサルマッチ





$復興支援チャレンジフットサルマッチ





$復興支援チャレンジフットサルマッチ















 パンションホテル江刺




  江刺総業株式会社











【大会名】


チャレンジフットサル THE FAINAL




【主催】



復興支援チャレンジフットサルマッチ実行委員会



【後援】



岩手県フットサル連盟、一関市、一般社団法人一関市体育協会、岩手日日新聞社、株式会社岩手日報社、胆江日日新聞社、株式会社一関ケーブルネットワーク




【協賛】



クリーニングWashMan、有限会社関東自動車、ローソン一関大町店、ローソン一関インター店、タケダスポーツ水沢店、江刺総業株式会社




【開催日】



 令和元年12月15日(日) 東山総合体育館




【参加チーム】



12チーム



【参加資格】



13歳以上の男子で構成されるフットサルチームであること(地域は問いません)




詳細は大会要綱をご参照下さい。



【参加料】



参加費は1チーム1万円とする。




東北銀行山目支店



普通口座(口座番号 3170596)



FC POLIECIA



代表 山内 康晴(やまうち やすはる)





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新年あけましておめでとうございます。

と言ってももう2月、今日は立春です。
みなさんフットサル続けてますか?
私は今も現役続行で、昨年も県リーグや選手権に出場させていただきました。
この年齢でプレーできるのは、本当にありがたいことで、サポートしてくださっている皆様には家族も含めまして本当に感謝しております。
あと、どれくらいプレーできるか自分でも予測できなくなってきていますが、日頃のトレーニングも含め、年齢相応に体力を維持、上げていきたいと思っております。
さて、今日、4年振りに更新した理由ですが、フットサルしたいと思っていませんか?
最近はフットサルブームも下火になり大会も激減してしまいました。私達が運営していたチャレンジフットサルも終了して早いもので5年以上が経ちました。
今すぐに大会を開催するというわけにはいきませんが、色々話しを進めながら、また1DAYの大会を開催できたらと考えております。
その節には当ブログに掲載しますので、是非、ご協力のほど、よろしくお願いします。
フットサルがまた熱くなることを願って頑張ります!

平成23年3月11日、東日本を襲った、あの忌わしい大震災からの復興をフットサルを通じた活動で支援しようと旗揚げした

「復興支援チャレンジフットサルマッチ実行委員会」

も早8年を過ぎ、全44回の大会を経て、昨日、無事、閉会いたしました。

これまでご支援、ご協力をいただいた皆様には、本当に心から感謝申し上げます。

思い起こせば、震災から間がない11月20日に陸前高田市、大船渡市の各体育協会様のご協力により、陸前高田市の「サンヴィレッジ高田」で開催したのが始まりでした。以後、宮城県若柳、紫波町で大会を重ね、実行委員会の地元である一関での開催を定着させ、今日まで回を重ねてまいりました。

開催にあたりましては、

岩手県フットサル連盟様、一般社団法人一関市体育協会様、一関市まちづくり推進部スポーツ振興課様、岩手日日新聞社様、胆江日日新聞社様、岩手日報社様、一関ケーブルネットワーク様

長年にわたって、ご後援をいただき、本当にありがとうございました。

また、

クリーニングWashMan様、有限会社関東自動車様、ローソン一関大町店様、ローソン一関インター店様、タケダスポーツ水沢店様、江刺総業株式会社様

協賛という形で長い間ご支援いただき、本当にありがとうございました。

それから、毎年、年末のチャンピオンシップでお世話いただいた、

アタックスポーツ様

本当にお世話になりました。

さらには、初回から各大会にご協力いただきました、

一関市、陸前高田市、大船渡市、宮城県栗原市、紫波町の各教育委員会様教育委員会様、(財)大船渡市体育協会様、NPO法人栗原市体育協会様、陸前高田市体育協会様、(財)紫波町体育協会様、東海新報社様、三陸新報社様、江刺(奥州)警察署様、社団法人奥州市体育協会様、社団法人奥州市サッカー協会様、江刺岩手ライオンズクラブ様、タケダスポーツ一関店様、株式会社くま陶様、ミズノ株式会社様、サベドリーア様、ヴィヴァーレ一関様、BRG様、一関警察署DORAGON企画様

本当にお世話になりました。

たくさんの皆様に支えられ、ここまでこられたのだと、改めて、ボールでつないできた絆の強さといいますか、人の温かさを感じ、感謝の気持ちに尽きない思いで、大会を回想しております。

この8年について、振り返ってみますと、44回の大会の中で、オープンの大会を行ったのは、37回になります。

今回のTHEFINALで、出場チーム数は100チームに到達しました。出場回数で見ると、最多出場が、

FCプレジール(一関市)33回

以下、上位10チームは、

FC    Legame(栗原市)20回

KFC(平泉町)19回

黄金の右足首(奥州市)18回

SEGREAT(気仙沼市)16回

MENTHORE(気仙沼市)14回

Foot-Monchy(一関市)12回

郵蹴岩南(一関市)12回

Estrada(気仙沼市)11回

ヤマユベFC(一関市)11回

となっています。

また、入賞回数については、

1位

FCプレジール(一関市)14回(優勝3回、準優勝3回、3位4回、4位4回)

2位

Estrada(気仙沼市)10回(優勝6回、準優勝1回、3位3回)

3位

MENTHORE(気仙沼市)10回(優勝4回、準優勝2回、3位3回、4位1回)

4位

黄金の右足首(奥州市)9回(優勝3回、準優勝2回、3位1回、4位3回)

5位

SEGREAT(気仙沼市)9回(優勝1回、準優勝4回、3位3回、4位1回)

6位

郵蹴岩南(一関市)8回(優勝1回、準優勝1回、3位1回、4位5回)

7位

FC.Mistura(奥州市)6回(優勝3回、準優勝2回、3位1回)

8位

KFC(平泉町)6回(準優勝2回、3位2回、4位2回)

9位

FC.Legame(栗原市)5回(準優勝1回、3位2回、4位1回)

10位

BrujaDELVISO(大槌町)4回(優勝1回、準優勝2回、3位1回)

という結果でした。

小学生の大会も7回開催し、共催いただいた、

ライオンズクラブ国際協会331-A地区(北海道)様

ライオンズクラブ国際協会331-B地区(岩手県)様

公益社団法人一関地区法人会青年部会様

多大なご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。我々もそうですが、子供たちにとってもかけがえのない思い出になる大会だったと思います。

参加いただいた、

LEGENDS(登米市)、BrujaDELVISO(大槌町)、前沢ジュニアサッカースポーツ少年団(奥州市)、TIP-TOPFC(登米市)、MENTHORE(気仙沼市)、山目ウイングス(一関市)、遠野キッカーズ(遠野市)、ヴェルディサッカースクール(北上市)、和賀FC(北上市)、萩荘SC(一関市)、中里フレンズFC(一関市)、平泉FC(平泉町)、一関南FC(一関市)、相去サッカースポーツ少年団(北上市)、小泉サッカースポーツ少年団(気仙沼市)、一関SSS(一関市)、FUTSAL  FAMILYあいさり(北上市)、LEGAME飯豊(北上市)、水沢UFCプリンセスU-12(奥州市)

のチームの選手のみなさん、監督さんを始めとする、コーチスタッフのみなさん、それから会場まで子供たちを送迎いただいた家族のみなさん、本当にありがとうございました。

当時、小学生だった選手も今や高校生、サッカーやフットサルのユース選手の中心として活躍していることと思います。

是非、自分の目標や夢を持って、それに向かって一生懸命頑張ってほしいと思います。今、この瞬間は2度と返ってきません。自分の目標や夢のためにこの瞬間を頑張ってますか?絶対にあきらめないで頑張ってほしいと思います。

この大会の中で一番感じたのは、沿岸勢の強さでした。

大船渡市、陸前高田市、大槌町、気仙沼市、本当に強かった。

特に気仙沼勢の強さには圧倒されました。常に上位を独占して入賞を重ねるなど、内陸勢の目標になったことは間違いなく、大会レベル向上の原動力になったと言っても過言ではないと思います。

たくさんの苦労を背負いながらも、元気に前を向いてプレーしていた姿は、幾度となく励まされ、勇気を与えていただきました。

私事になりますが、Estrada、MENTHORE、SEGREATのみなさん、本当に強かった。大会を盛り上げてくれて本当にありがとう!感謝しています。

正直申し上げまして、大会を始めた当初から、参加チームの確保は本当に大変でした。

また、各関係団体の皆様に大会趣旨をご理解いただくのも大変でした。

「どうせ、すぐに辞めるんだろ」と罵声を浴びせられたこともありました。

それでも、実行委員一人一人が励まし合い、助け合いながら、1つ1つの大会を強い絆で繋ぎ続け、少しずつ支援の輪が広がり、たくさんの団体から支援を受けられるほどに成長させていただきました。

参加チームがなく、大会を中止決定した際も、「次は開催できるように応援してます」などといった励ましの言葉をいただけるようになり、何度となく折れそうになっていた気持ちを助けていただいた時もありました。

私たちは、形はどうあれ、継続することの大切さ、継続することで、自分たちの気持ち色んな人の心に響いていくのだということを学んだような気がします。また、

困っている人、悩んでいる人、苦しんでいる人を励ますことの大切さを改めて感じました。また、大会に参加してくれた、たくさんのみなさんもそうです。最初に参加した時は遊び感覚だったかもしれませんが、出場回数を重ねるごとにチーム力が上がり、絆も強くなっていったと思います。側から見ててもそれは感じ取ることができました。

私たちが大会を通じて感じ、学んで欲しかったことが、まさにそういったことだったので、大会をやって本当に良かったと、疲れが吹き飛ぶ程、感動しておりました。

それから、閉会式が終わる度に、各チームのみなさんから「ありがとうございました」と声を掛けていただいた時も、その度、「また頑張って下さい」と励まされたような気持ちになっていました。

それが次の大会に向けての原動力となり、44回もの大会を重ねられたのだと思います。

みなさまには、本当に感謝の気持ちしかありません。

本当はもっともっと100回を目指して続けたい気持ちはありました。

ただ、競技環境の変化に対応できる組織体力を築けなかったというのが大きな理由で、運営の中心として動いていた私の力不足と責任を感じております。

今後、実行委員会は解散となりますが、個人の競技意識や復興支援が終わったというわけではありません。今後は別の形で携わっていければということを一人一人が考えております。

何卒、これからも、変わらぬご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

色々、とりとめのないメッセージを話してきましたが、終わりに、皆さまの今後ますますのご活躍とご健勝を心からお祈りして、終了のご挨拶といたします。

本当に長い間ありがとうございました。

また、いつかどこかで皆さまにお会いできることを楽しみにしております。









予選リーグ

Aブロック

FCベリタス2-0FCソルチ

FCベリタス1-2郵蹴岩南

FCベリタス2-0Vinculum

FCソルチ0-0郵蹴岩南

FCソルチ0-3Vinculum

郵蹴岩南3-1Vinculum

1位

郵蹴岩南 2勝1分

2位

FCベリタス    2勝1敗

3位

Vinculum     1勝2敗

4位

FCソルチ    1分2

Bブロック

FCジョカーレ1-1FCプレジール

FCジョカーレ1-5胆江FC

FCプレジール1-2胆江FC

1位

胆江FC 2勝

2位

FCプレジール     1分1敗

3位

FCジョカーレ     1分1敗

(2位と3位は得失点差による)

5位決定1回戦

FCソルチ3-1FCジョカーレ

5位決定戦

FCソルチ6-0Vinculum

6位決定戦

Vinculum5-2FCジョカーレ

準決勝

郵蹴岩南1-2FCプレジール

胆江FC1-0FCベリタス

3位決定戦

FCベリタス6-2郵蹴岩南

決勝

胆江FC3-1FCプレジール

優勝

胆江FC(奥州市)

準優勝

FCプレジール(一関市)

第3位

FCベリタス(栗原市)

第4位

郵蹴岩南(一関市)

第5位

FCソルチ(一関市)

第6位

Vinculum(奥州市)

第7位

FCジョカーレ(奥州市)

1、前日準備について

今回の大会は前日準備にて、会場設営をします。

12月14日(土)19時〜

東山総合体育館

で行います。

実行委員だけでは、準備が厳しいので、これまでも参加チームの皆様にも可能な限り集合いただいて準備しておりました。

準備をお手伝いいただける方は上記の時間に集合いただいて、会場設営に加わっていただければと思います、

2、競技関係

今回は1コート(2038m)で行います。

試合時間は前後半各8分(ハーフタイム2分)

その他のルールは大会要綱に則り行います。

体育館の開場時間は午前8時30分、大会役員など関係者以外の選手のみなさんは、体育館2階出入口から入館願います。

開会式は午前9時からアリーナで行います。競技の補足説明などもありますので、各チームとも1名以上の出席をお願いします。

指示伝達などを統括している代表の方が望ましいと思います。

各チームの帯同審判になりますが、審判、オフィシャルに必要な用具は実行委員会で準備いたしますので、審判割り当てになっているチームのみなさんは迅速な行動をお願いします。

組み合わせ抽選は当日行います。8時45分までに代表の方はステージ下の大会本部までご足労願います。

その際に、参加料の受付も同時に行います。

試合前のアップについては、体育館の開場と同時にアリーナを開放いたしますので、各チームともお互いに気配りしながら行ってください。

また、試合中にアップを取りたい場合、入口側に卓球の仕切り板を使ってアップスペースを用意しておきますので、そのスペースを使用して下さい。

競技開始は午前9時30分です。

3、競技方法

7チームで優勝を争います。

表彰は1位から3位までですが、最後の大会ですので、順位ごと、各チームに賞品は出したいと考えております。心ばかりのものになりますが、ご了承願います。

競技については、最初にAブロックとBブロックに分かれての予選リーグを行います。7チームとチーム数が半端ですので、Aブロックに4チーム、Bブロックに3チームとしてリーグ戦を行います。

リーグ戦のルールは大会要綱のとおりです。

予選リーグ終了後は、順位決定のトーナメント戦を行います。

決勝トーナメントは、

Aブロック1位-Bブロック2位

Bブロック1位-Aブロック2位でトーナメントを行い、決勝、3位決定戦を行います。

5位決定トーナメントは、最初に、

Aブロック4位-Bブロック3位

を行い、その勝者がAブロック3位チームと対戦し、5位を決定します。

6位は前記対戦の敗者同士が対戦して順位を決定します。

トーナメント戦のルールは大会要綱のとおりです。

タイムテーブルやオフィシャルは暫定ですが、画像を送信しますので参照としてください。

4、その他

大会終了時間は閉会式後片付けを含めまして、午後5時を予定していますが、試合間の行動により時間は短縮できます。

大会を迅速に終了させるためにも、各チームのご協力をお願いします。