こんな仕事ができる幸せ -16ページ目
3170gで産まれた娘
今、一体何キロあるのか
定かではありませんが
かなりどっしりしています
そんな娘と近所をブラブラしていると
おばちゃん、おばあちゃんたちが
よく声をかけてくれます
先日もベビーカーを覗き込み
「何ヶ月?」
と聞かれたので
「5ヶ月です♡」
とニッコリ答えたら
「え?まだ5ヶ月!?ま~、大きいね~!」
「お大事に!!」
と言われました(笑)
スタスタ去って行く
おばちゃんの背中を見送りながら
笑が止まらない私でした
ありがとうございます

朝、授乳してウンチもして
すっかりご機嫌な娘
この隙に晩御飯の準備でも、と
鼻歌を歌いながら
もちろん娘をチラチラ見ながら
台所で野菜を切っていました
しばらくして娘の顔が
「また出た♡」
っていっているような気がして
さっき出たからまさかな~
だいたい一日一回やしな~
と思いながら匂いに行くと
プ~ン(笑)
ああ、母の勘って素晴らしい!
他の人には分からない
匂いも嗅ぎ分けられるし
微妙な音も聞き取れる
娘のいろんなことを
キャッチできる能力
私ってすごい

とひとしきり褒めてあげました(笑)
母って本当に素晴らしいですね

数年前にお仕事をさせてもらった
NPOの理事長から
CDA(キャリアカウンセラー)の
有資格者を探していると電話があった
以前にも同じNPOの理事の方から
同じような内容の連絡があり
今は仕事が忙しいのでと断ると
登録だけでもしてほしい
資格証のコピーを送ってほしいと
かなり強引な誘いがあった
公共の仕事を入札する際に
必要なのはわかるけれど
ちょっと不快に思った
もし落札できたとしても
娘がいるし稼働できる状態ではない
前回同様、断ろうと思ったが
正義を振りかざすのはやめて
流れにのってみようと思った
もしかしたら稼働できるかもしれない
必要とされているのかもしれない
あり得なくてもそう思うようにした
大げさかもしれないが
もっと緩く生きてみようと思った

