「忙しくてもいつもあなたの顔を見るとホッとするわ」

ほぼ毎日行くスーパーのレジのおばちゃんが
娘の顔を見てそう言ってくれました音譜

妊娠、出産で人付き合いも何となく精査され
日常における他人との会話もまだ少なく
家とスーパーの往復に家事と育児の繰り返し

ふと放たれる一言一言に感動するぐらい
今、私は私と娘に向き合っているんやなぁ音譜

おばちゃん、ありがとう!


産後に業務依頼が何度かきたが
出産したことを告げずに断っている

多分、怖いのだと思う

もう依頼が来なくなるんじゃないかと
心のどこかで思っているんだろう

今日、キャリアカウンセラーの仕事で
常勤の依頼がきた

去年出産したこと、保育園に入れたとしても
誰もみてくれる人がいないので
迷惑をかけるであろうことを書いた

メールなので相手の反応は見えないが
また心のどこかで

「それでもいいですよ」

と言ってもらえやしないかと考える私

いやいや、そんな返事がもらえるような
生き方をしてこなかったし
そんな返事がもらえるような
仕事の仕方もしてこなかった

そんなこんなで職業人として
必要とされなくなるような寂しい気分

でも娘にとっては絶対に必要な私
主人にとっても

両親にとっても、と考えると
やっぱり私は必要とされる人間だから

大丈夫!!


先日、祖母が他界しました
94歳、老衰でした

とてもキレイな顔をしていました

娘を抱きながら祖母を見て

何のために産まれて何のために生きて
何のために死んでいくのかと
ちょっぴり考えてしまいました

生きる
生きる
生きる

身体と頭と心をめいいっぱい使って
めいいっぱい体感しながら生きる

39歳なんてまだまだこれからですね

おばあちゃん、ありがとうアップ