こんばんは。

 

今年の受験シーズンも後数週間で終わるというところまで来ました。

このブログを見てくださっている方も寒い中多くの大学に受験されに行かれたと思います。お疲れ様です。しかし残念ながら結果が出ずに浪人をすることを決めた方もいると思います。そして来年受かるために予備校選びなどをされていると思います。

 

そこで去年から今年にかけて浪人した僕からこの時期のアドバイスをしたいと思います。

 

 

「まだ受験シーズンは続いている。」ということです

 

今の時期、受験校をすべて受け終え来年の志望大学試験に向けての準備をされていると思います。

しかし私立もまだ後期試験を大東亜帝国から日東駒専やマーチ、関関同立の数校が実施しています。この試験は受けるべきだと僕は思います。

 

なぜならば、その試験の合否に関わらず最後まで可能性に対して真摯に取り組む姿勢こそが、浪人中うまくいかないとき最後まで志望校を変えずに頑張り続けられる力になるからです。そして何より気持ちが途切れずに勉強に集中できます。

 

僕も去年二月の下旬にすべての大学から不合格と知らされた後急いで後期試験を探して立命館大学を受験しました。結果は落ちてしまいました。しかしそのおかげで気持ちが途切れることなく早稲田大学への勉強を続けることができました。

 

余談ですが僕のような偏差値40台が60台以上の受験生と戦えるようになるには、ほかの浪人生が勉強しないときにいかに成績を伸ばせるかだと思います。

 

話を戻すと、やはり後期試験は受けるべきです。中には受験費の無駄と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、親御さんからしたら浪人させることは予想外に100万円ほど使うことになります。

だから誠意をもって説明すれば受けさせてくれると思います。

 

今日伝えたかったのは「後期試験は志望大学、学部に関係なく受けるべきであり、それによって受験がひと段落したからと言ってだらけることなく勉強を続けられる。」ということです。