お灸の使い方は?
お灸は昨今、ドラッグストアやインターネットで購入できるので生活に身近に感じられるようになってきました✨
買ったはいいが使い方がわからない。タンスの肥やしになっている方もいるのでは😱
なので今日はお灸(台座灸)の使い方をお話しします![]()
〈準備するもの〉
①お灸
②ライター
③灰皿
その他、ペンや火消し用に水を用意していてもOKです。
〈手順〉
⑴お灸したい場所(ツボ)に印をつける。省いてもOK
写真は手三里です。
肘を曲げて出来るシワから指3本分下にあります。オススメのツボや効果、場所などはそのうち書きます。
⑵お灸からシールを剥がす(台座から外す)
⑶ライターでお灸に火をつける🔥(火傷しないように注意‼️)
⑷印をつけたところにお灸をのせる
⑷お灸を外して、灰皿に捨てる。
お灸を外すタイミングは熱さを感じたりピリピリなどの違和感を感じた時がよいです。熱いから効く気がするとか言われますが、熱いのを我慢すると火傷につながるのでオススメしません。
お灸をする場所や人によっては感じない場合もあります。そういう場合はもう1壮(1個)追加して行っても良いでしょう![]()
お灸をする際は、火を使うので火事にはくれぐれも注意して行ってください。燃え移るものを近くに置かないように...
お灸の捨て方は、
1.お灸に水をかけて火が消えたのを確認してからゴミ箱に捨てる。
もしくは、
2.お灸の火が消えたのを確認して、キッチンペーパーで包んで念のため水にぬらして、ゴミ箱に捨てる。
初めてお灸を購入する場合は、ソフトの優しいタイプから始めるのをオススメします![]()






