最新過ぎると…な感じなのはいつものことですが、アプリごとで開けないものもあるようなので対処は気をつけましょう。 #リブログ
こちら→wps-office_10.1.0.5672~a21_x86.tar.xz
を用意しています。
ターミナルは下記のように打つ
<pre><code>
32bit →x86, 64bit →x86_64
tar.xz: (other linux system)
</code></pre>
<pre><code>
$ unxz wps-office_10.1.0.5672~a21_x86.tar.xz
$ tar xf wps-office_10.1.0.5672~a21_x86.tar
$ cd wps-office_10.1.0.5672~a21_x86
$ mv wps-office_10.1.0.5672~a21_x86 wps-office
</code></pre>
wps-officeフォルダ自体をローカルユーザーにも読めるようにする作業は以下になります。
<pre><code>
$ chmod 775 wps-office
</code></pre>
/optディレクトリがなければ以下の作業。
<pre><code>
$ mkdir /opt
</code></pre>
あればそのまま移動のみ。
<pre><code>
$ sudo mv wps-office /opt/
$ cd /opt/wps-office/
</code></pre>
フォントのインストール
<pre><code>
$ ./install_fonts Here, Kingsoft Office is installed, you can run...
</code></pre>
テスト起動
<pre><code>
$ ./wps # run Kingsoft Writer
$ ./wpp # run Kingsoft Presentation
$ ./et # run Kingsoft Spreadsheets
</code></pre>
デスクトップに移動して以下のコマンドで緊急的にショートカットアイコンを作る。
<pre><code>
$ cd /home/userdir/
$ln -s /opt/wps-office/office6/wps # symbolic link make WPS Writer
$ln -s /opt/wps-office/office6/wpp # symbolic link make WPS Presentation
$ln -s /opt/wps-office/office6/et # symbolic link make WPS Spreadsheets
</code></pre>
なかなか良いものです。ですがどう良い物かを伝えられないのはすべてを一気に使うことがないため、全容を説明できないということですね?
雑感と使用感なら簡単ですが、そんなこと聞きたいのではないでしょうからね?
その後も使い勝手に問題ないのかとか、スマホやiPhoneのバックアップ取れるのかとか、iTunesは使えるのかとか、WordやExcelは使えて問題ないのかとか、いろいろあると思います。
一言で言えば「Windowsのような動きをLinuxに求めないこと。今まで出来たことそのまま100%を求めない。」です。
Windowsはよく言えば「言うことを100%聞いてくれる人」でしたが、Linuxはうまく表現するなら「仲良くするなら気心知れた頃にはまあまあ良く使えて相棒のような感じになる」という感覚でしょうか?
ユーザーの皆さん間違ってたらゴメンなさい。
しいてあげれば日本語変換ソフトは重要になります。仕事してる人なり、文字打つ人なりMicrosoft IMEはデフォルトで使わないですよね?
日本語変換がなぁ、多少気になるくらいですからAtokとか使うとなお良しという感じがしますね。
ちょっとだけお高いですがOSで掛らないぶんで日本語変換が重要だと思います。
ユーザーフレンドリーなら問題ないし、でも仕事用途なら入れたほうがおすすめです。
いろいろいじくり倒しています。
SDカード安売りしていたので速攻で購入。64GBでした。
Ubuntu入れるのに十分すぎるサイズです。
出先でのパソコン借りてSDカードにインストール、初期起動のアップデートを終えて自宅で作業する。
仕事用に作業メイン仕様にカスタマイズする。
以下その作業箇条書き。
カスタマイズ その1
「grub-customizer」を手動でリポジトリ追加。インストール。
https://launchpad.net/~danielrichter2007/+archive/ubuntu/grub-customizer
カスタマイズ その2
「WPS Office」debパッケージからインストール
カスタマイズ その3
「Vivaldi」debパッケージからインストール
詳細は経過時にメモする。
Slackwareは13?14?
最新版はより扱いやすくなった模様。
ライブCD化してまず動作テストから。
Windowsと違って初級者向けから上級者向けまでの広範囲に及ぶのがあってワクワクしたりする。Ubuntuの様な派生型Linuxいわゆる汎用性の高いLinuxとか、より高度な技術を必要とするArch linux、Gentoo Linux
という二種類に分けられることになるね。あとは懐かしいUbuntuのベースともなったDebian、商用ディストリビューションで有名なRedHatの系統、Vine linux、CentOS、Fedora、その他独自リポジトリを利用するrpmバイナリをベースとする系統もあります。SūseLinux系統からオープンソース・ソフトウェアを使うOpenSūseもありますが、ソフトウエア・インストーラーが独特なんですよね。
その中でもソースから直接配置型というか、
解凍して中身をコビーする至ってシンプルな構築をする操作性のLinuxなのがSlackwareです。
懐かしく起動してみたり、KDEが立ち上がってきてこんな感じだったなぁと感慨深いものがありました。こんなライブCDにして簡単に起動できるとか。今はあれDVDだよね。2GBくらいしか使わないからUSBメモリ使ってます。
昔一時使ってましたが、乗っけたマシンが悪かったのか、夜中唸る音でうるさいためあえなく断念しました。ついでに言うとマシンがポンコツでポシャってしまったので別なものに載せ替えたということもありましたね。
今時の少し古いパソコンならかなりの性能発揮できるかもしれません。