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wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜

Linuxを使えるマシンを求めて

photo:01


http://ubuntu.firebird.jp/archives/1875

Plasma Activeを搭載したタブレットが開発中で初のLinuxタブレットが誕生しそうである。Plasma ActiveはKDEコミュニティ・basysKom・open-slxが共同開発しているプロジェクトで、スマートフォンやSTB・スマートテレビ・車載用デバイスなどに利用できるようです。
Ubuntu Unityの目指している方向性と…




iPhoneからの投稿
久々の更新です。

Androidもそもそもは組込みOSの発想が基本ベースにあります。

早い話がLinux上で作り上げられ、開発されたという事です。

信じられ無いかもしれませんが、本当の話です。

私が以前必死になってLinuxをかじっていた頃で2010年前後ですね。この様な流れがおき始めていました。

もちろん、これが様々な形でWindowsもMacもそれぞれに進化を遂げてきました。

今では、しっかりと小型化された端末に組み込まれてるよそれ。って感じです。
私的には、Linuxをスマホやタブレットで動かしたいんですがねσ(^_^;)

まあ、いつになるのやら。



iPhoneからの投稿
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35004650/

Slackware Linuxを使うべき10の理由

Jack Wallen (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子 2011年07月01日 08時00分


 Slackwareは管理が容易ではなく、使い勝手にも難があるという理由で多くのLinuxユーザーから敬遠されている。しかしこのディストリビューションは、そういった難点を補って余りある利点を持っているのだ。

 SlackwareというLinuxディストリビューションがある。ひょっとしたら、あなたも使ったことがあるかもしれない。あるいは、使用を検討したことがあるかもしれないし、難しそうだという理由で敬遠しているかもしれない。Slackwareは最もパワフルなディストリビューションの1つと言えるだろう。とは言うものの、そのパワフルさには代償が伴っている。他の多くのディストリビューションほどユーザーフレンドリーではないのである。実際のところ、Slackwareは難しさという点でGentooに匹敵すると言ってもよいだろう。

 そういった理由でSlackwareを敬遠しているのであれば、さまざまな利点を享受し損なっていることになる。以下では、Slackwareを試しに使ってみる(あるいは再挑戦してみる)べき理由を10個紹介している。インストールの途中で両手を挙げて「降参だ!」と叫ぶ前に、以下の内容に目を通してみてほしい。

#1:安定性

 もし極めて高い安定性を求めるのであれば、Slackwareに優るディストリビューションを見つけ出すことは難しい。これ以上の言葉は必要ないはずだ。Slackwareには20年近い歴史があり、最も堅牢なディストリビューションという評判を長期に渡って維持してきている。この言葉が真実であるということは、Slackwareを実際に使用してきた筆者の経験(筆者は自らのLinux歴を通じてさまざまなバージョンを使用し続けてきているうえ、最新のバージョンもインストールしている)から、断言できる。SlackwareはOSとしてこれ以上ないほど堅牢なものとなっている。サーバで使用してもデスクトップで使用しても、Slackwareは高い安定性をもたらしてくれるはずだ。

#2:セキュリティ

 Slackwareはその他の多くのディストリビューションに比べると、セキュリティ上の落とし穴に陥ることが少ない。こういったセキュリティ水準の高さを支える理由はたくさんある。例を挙げると、Slackwareでは万全と考えられるまで新バージョンのリリースが行われない。このためSlackwareは、一定期間ごとにリリースされるディストリビューションや、頻繁にリリースされるディストリビューションに比べると、バグやセキュリティホールが少ないというわけだ。また、SlackwareではSynapticやyumといったパッケージマネージャを使用せず、ソースコードの状態からアプリケーションをインストールすることが一般的であるという点もセキュリティの強固さにつながっている。




Sent from my iPhone

http://japan.zdnet.com/sp/10things/20425119/

正しいLinuxディストリビューションを選ぶための5つのヒント


 Linuxを新しく使い始める人に対して、わたしはこれまで何度も、正しいディストリビューションを選択することの重要性を強調してきた。別のOSから移行しようとするときには、自分のニーズに合ったディストリビューションを選ぶことは、成功へのもっとも重要な鍵だ。しかし、非常に多くの種類のLinuxがある中から、どうやって正しいものを選べばいいのだろうか。実は、この判断をする際に、自問自答してみるべき、いくつかの鍵となる質問がある。わたしはこの10年以上、未来のLinuxユーザーを助け、成功に導くことをゴールにしてきた。次の5つのヒントがその役に立つか、ぜひ読んで確かめて欲しい。

1.Linuxで何をするつもりかを決める

 これは最初の段階で成功するために必要不可欠な質問だ。Linuxディストリビューションの中には、特定のニーズに向けて作られたものがある。LinuxをサーバOSとして使いたいのか?あるいはデスクトップOSか、ルータか、それともファイアウォールだろうか。Linuxに何をさせたいかという質問に答えられれば、ゴールまで半分以上は来ている。もしこの質問に答えておかなければ、サーバ環境に合わせて作られたディストリビューション(例えばCentOS)をインストールしておきながら、なぜこんなにひどいデスクトップ環境にしているのだろうと不思議に思うかも知れない。同様に、Ubuntuのデスクトップ用ディストリビューションをサーバに使おうとしても、常に不満を感じることになるだろう。

2.安定性か最先端のどちらが重要かを選ぶ

 これは明白に別れるところで、すべての新人ユーザーが注意を払っておくべき問題だ。Linuxを初めて使うユーザーが、Fedoraのようなディストリビューションを選べば、不満を感じるだろう。いくら洗練され、安定しているように見えても、Fedoraは最先端を指向している。Fedoraは兄貴分にあたるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のテストベッドディストリビューションとして使われており、常に最新リリースにアップデートされている。このため、ユーザーには問題に対処する必要が出てくる。Fedoraの場合、インストールしたばかりの状態でさえ、あちこちで問題が生じている場合もある。

3.どんなデスクトップが好みかを検討する

 ディストリビューションによるGNOME 3やUnityへの移行が始まっている現在では、この問題は小さくなりつつあるが、これは依然としてLinuxの新しいユーザーが成功するかどうかの大きな要因の1つだ。Linuxはすべて選択次第だし、デスクトップに関しては無限の選択肢があるように見える。GNOMEを始めとして、KDEやEnlightenment、CDE、XFCE、Afterstep、Fluxboxなど、さまざまなデスクトップがある。そして、それぞれのデスクトップに、長所と短所がある。OS Xのデスクトップが好きな人は、GNOMEも好きになれるだろう。Windowsのデスクトップが好きならば、KDEの方が好みかも知れない。何か違うものが使ってみたいというなら、Linuxデスクトップの世界があなたを待っている。しかしその際、ディストリビューションを注意深く選ぶ必要がある。自分が使いたいデスクトップが含まれているISOファイルをダウンロードすべきだ。もしUbuntuを選ぼうとしているのなら、もうすぐデスクトップが(まったく異なるものである)Unityに変更されることを知っておくべきであり、Ubuntuの代わりにKubuntu(デスクトップ環境にKDEを使用)やXubuntu(XFCE)を選ぶこともできる。




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