ネットでとても欲しい洋服に出会えた。
でも、普通の洋服じゃなくて、ランウェイショーコレクションのlimit version

とてもとても欲しくて、夢の中でもでてきたくらい、「いつかこの手で生地を触ってみたいな〜」「買えなくても、死ぬまで一回着てみたいな〜」って思う。

でも、あまりにも手の届かない所にいるから、どこでそのブランドのショーがあったら、そこに行って遠くから見ることしかできない。

毎回毎回見る度に、やっぱり好きだよね、やっぱり欲しいな〜って思うけど、いくら頑張ってもしょうがないっていうことを、だんだん分かってきた。

たまに小道に入っている、あまりよく知られていないレアなセレクトショップで、不定期かつ短期間の展示をやってるって聞いた。けど、頑張って探しても出会えない。

気持ちは最初の悲しみから憤り、憤りから悲しみ、そしてやっと今の状態に辿りついた。
諦めたっていうか、現実を受け入れた。
いくら好きでも、いくら欲しくても、いくら頑張ってもどうしようもないことがあるんだ。
他にもたくさんきれいな服があるから、手に入れそうなものを買えばいい。

この一枚の服は、心の中の、1つの引き出しに入れとく。1つの記憶っていうか、夢みたいな理想的なイメージを、頭の中に入れることにした。他の人が同じ服を着てるとか、もう気にしないことにする。似合いそうな人が着ていれば、あの服の素晴らしさを表現できるなら、それでいいって、思うことにした。

私も、私を暖かくしてくれる、現実的に買える洋服を探しとくわ。私うるさいから、時間をかかってしまうかもしれないけど、今度こそ、暖かい冬を過ごしたいね。スノボももちろんやるけど。スノボをやる時も着れる服なら一番いいわ。

それでは、
愛しています。
もう2度と言わないから。

{B634CA18-F356-4405-A718-891E61A8F575}