過去の失敗を例に取ると主に下記3つ。
1. 体力以上にポジションを取ってしまっていた。
2. 適切なストップロスを設定できなかった。
3. 感情に流されたトレードをしてしまっていた。
などなど、教科書では絶対にしてはいけないと書かれているトレードをしてしまってました。
1500万円を150万円まで激減させてしまった過程も
体力・実力以上のポジションを取ってしまい初めて3ケタの損失を計上
⇒その損をひたすら取り返そうと感情的なトレードをしてしまい
⇒損失管理をおろそかにしてしまった、、、
と悔やむに悔やみきれない最低トレードを繰り広げてしまいました。
過去を反省し、マネーマネジメントが口座残高に与える影響を正しくシュミレートを実施。
その結果に基づきトレード計画を立てようと思います。
シュミレーションは3パターンで実施。実施結果は下記画像を参照。
パターン1.
トレード収益の100%を投資口座残高に都度加算。
トレード損失の100%を投資口座残高から都度減算。
パターン2.
トレード収益の50%を投資口座残高に都度加算、50%は定期貯金に都度移行。
トレード損失は100%を投資口座残高から都度減算。
パターン3.
常に$10000をトレード金額とする。
その他条件は、勝率30%、損切りを0.5%、利益は損益額x3倍としリスクリターン(RR)を3倍で設定。
◆パターン1
投資口座残高: 約180(百万円)
◆パターン2
投資口座残高: 0.35(百万円)
定期貯金残高: 2.40(百万円)◆パターン3
投資口座残高: 2.1(百万円)
パターン3を見ての通り低レバレッジでもRRを3倍で設定したトレードを繰り返せば十分な収益が見込めることがわかった。
意外なことにパターン2と3だとほとんど結果が変わらないこと。
エクセルの乱数を利用し、何十回もシュミレーションを繰り返すも同じ結果だった。
パターン1は予想以上の利益となった。ただし最後のほうは一回のトレード金額が500(万通貨)まで膨らんでおり最終的にはより厳格なリスク管理が必要とされることは確実。
となれば今後の方向性は明確。
まずはパターン3のマネーマネジメントを繰り返し、自己のトレードの勝率を計算。
自己のトレードの勝率が判明しパターン1でもやっていけると確信が持てた時点でマネーマネジメント方法を変更していきたいと思います。
いやいや、ブログって書くの面白いけど大変ですね。
でも初めが肝心ってことで、しばらくは頑張ってみようと思います。
上記マネーマネジメントの計算で参考にした書物です。感情型トレーダーになってしまう人にはお勧めです。
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