夏休みは~
やっぱり~
短い~
やりたいことーがー
目の前にありーすーぎてー
子供の頃好きで共感していた唄は、
大人になっても同じ共感を引き起こしていました。
光陰矢の如しだよ!
今日は今年最後の夏休みだったので、
体に鞭打って渋谷まで行ってきました
イメージフォーラムに着いて、
「イーダのチケットありますか?」と聞くとまだあるとのこと。良かった
が!予想は当たっていたもののそれを揺さぶるイーダの生き方
わたしはプロテスタント系のクリスチャンで、また敬虔なわけでもございませんが、修道女が請願を立てて、シスターになるということは知っていました
その前に唯一の肉親の叔母の元へ行き、自分の親のこと、自分の出自について探す旅にでるのですが、
この叔母さんがイーダとは正反対のタイプ。飲酒運転、男遊び、マリファナなど快楽にのめり込んでるんですね
この2人が同じものを目指す旅に出て、それぞれ生き方が映画のラストで大きく分かれますが、それは是非ご覧になって頂きたいです
わたし個人の感想ですが、「神様を求めることに、ほんとうの人生がある」というメッセージが表されていたんじゃないかなぁと。他の方々がどのような感想をお持ちになったか気になりますね
その後、岡本太郎記念館へ!
館内は写真撮影が可能性なんだよ!すごい!
今まで岡本太郎さんの本しか読んで無くて、今日初めて絵画を目の当たりにしたけれど、もうね、エネルギーがほとばしってた
あのキャンバス、四角形の中にコスモがあるの!やっと会えたのが嬉しくて、わたし笑っちゃった!笑
岡本太郎さんの本でね、2時間絵の前でじっと眺めていた女性が「嫌な感じ!」って呟いて帰ったのを、太郎さんはすごく喜んだんだって
生命という、偽りのない世界を描いてるんだから、そりゃ嫌な感じもするだろう、彼女こそ本当の鑑賞者だと
わたしは、そういう風には感じれなかったけど、なんか元気を貰えました。稚拙だけど、そうだったの
そのあと頑張ってBunkamura近くの本屋に行って、本を3冊購入。さすがにヘトヘトだったので、
「近くに美味しいコーヒーが飲めるお店はありませんか?」
と尋ねると
「フグレン」と「まめひこ」を教えてもらえました。優しい書店員さんとの出会いが嬉しい
「フグレン」はノルウェーのコーヒーを取り扱うお店で、雰囲気もオシャレながら、店員さんもお客様もみな穏やかで、素敵でした
お写真を撮るという行為 は、皆様の雰囲気を楽しむ姿に、あわないかなぁと思ってやめましたが、常連になりたいと想うような所でしたよ!
次回は、「まめひこ」にも足を運んでみようと思います。
駅ビルで、欲しいと思っていたデーツ(なつめやし)も買えました
さて、明日からまたお仕事です
パワーを蓄えたので、アウトプットも忘れずに


